防災無線なんかいらない
以前にも書いたとおり、私の住んでいる市の防災無線騒音を減らすため、市の職員と交渉をしました。
そのとき、職員に「防災無線がうるさいという苦情は、最近ではどれくらいありましたか」と聞いてみたところ、「だいたい年に1件あるくらいでしょうか」とのこと。
人口が約10万人の市で、防災無線に苦情を寄せる人が年間にたった一人です。

もし、「放送が聞こえにくいからもっと音量を上げろ!」「こんなご注意、あんなお知らせ、もっとたくさん鳴らして欲しい!」というような要望が年に2件あれば、それは「防災無線がうるさい」という苦情より、「もっとうるさく、もっとしつこくしてくれ!」という要望のほうが2倍多いということになってしまいます。3件なら3倍です。
恐ろしいものです。
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カテゴリ:防災無線・広報車・夜回り
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Author:静かな街を考える会 別館
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