市民のみなさまは、足元に十分ご注意ください
Jアラートの仕組みというのも、よくわからないものがありますが、新聞によると例えば竜巻の情報についても、
「(以前から)気象庁が竜巻注意報を出すと、それがJアラートを通じて全国の自治体に即時に流されている」
そうです。竜巻情報がそうなのであれば、その他の気象情報や災害情報など、ありとあらゆる国からの情報は、もともと即時にJアラートを通じて全国の自治体に流されているということなのでしょうか。
それが今までは「それほど」防災無線などを通じて実際に流されていないのは、各自治体が「そこまでは放送しなくてもいいよ」と判断して、いちおう抑制しているからなんでしょうか。

でも、これからはどうなってしまうのかわかりませんね。
「ピンポンパンポーン! 本日の●●市の天気は晴れのち曇りところによりにわか雨。降水確率は50%です。市民のみなさまは外出の際、念のため傘をお持ちになり、足元には十分ご注意ください」
といったように、単なる天気予報でさえ、いちいち懇切丁寧に防災無線で流すような国になってしまうのではないかと、冗談抜きで恐ろしくなってしまいます。
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カテゴリ:防災無線・広報車・夜回り
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