4時間も続く年末消防団騒音
「カーンカーン! カーンカーン!」
毎年恒例、消防団による「火の用心」の鐘が、なんと夜7時ごろから11時ごろまで、4時間近くも鳴り続けました。
絶え間なく聞こえ続けるわけではなく、近づいては遠ざかり、聞こえなくなったと思ったらまた近づいてきて――を繰り返しながらではありますが、いくらなんでも4時間は長い!

だいたい、「年末だから火元に用心しろ」などと言われなくても、まともな人間なら、いつだって火元には注意をしているはず。
4時間も鐘を鳴らし続けないと(聞かされ続けないと)それが実行できないと考えている時点で、鳴らすほうも、それを聞かされて平気で受け入れているほうも、自分たちのことを「まるで子どもだなあ」とは思わないのでしょうか。

こういうものを鳴らす連中や受け入れている連中は、「鐘を鳴らさないと、火の元に気をつけない人がいるから」などと言うのでしょうが、そもそもそんなやつに鐘なんかいくら聞かせても、それが毎年恒例の「風物詩」になってしまっている時点で、サインとしての役目などとっくになくなってしまっているのだから、なんの意味もありません。年末年始の音の儀式としてなら、除夜の鐘があれば十分でしょう。わかってくださいよ~、一つで十分ですよ!

まあ、どうせ「うるさいし意味がないからやめろ」と言ったとしても、「みんな教」「やさしさという排他主義」に取り憑かれている人たちは「みんなのためにやってるんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ!」「あんたには人のやさしさがわからないのかよぉぉぉぉぉぉぉ!」などと、口汚くののしってくるだけというのがわかっているので、何も言いません(廃品回収車や移動販売車の連中と同じ)。
うちの周辺ではこれが年末の4日間くらい続くのですが、幸いにも鳴らすのは鐘の音だけでアナウンスがないし、1週間も10日も続くような地域に比べればまだマシだと思い込むしかありません。
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カテゴリ:防災無線・広報車・夜回り
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