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「中央フラワー」絶叫呼び込みへの苦情その1
先日、西武線沿線を中心に展開している花屋「中央フラワー」の本社に、苦情の電話を入れました。
この花屋はちょっと覚えていないほど昔から、西武線の駅構内に出店している店舗で、1日中大絶叫の呼び込みを繰り返しています。駅の構内(通路)で大声を張り上げる店としては、かなり古くからある店舗の一つでしょう。この絶叫呼び込みが、いいかげん我慢の限界に達してきたからです。

●人様の目の前で、耳をふさいでも耐えられないほどの大声を張り上げるのは、失礼な行為だと思わないか。特に駅の構内(通路)というのは公共性の高い場所であるのだから、店舗の中で絶叫するよりさらに迷惑。「大声を張り上げれば売り上げが伸びる」などと考えるのは勝手だが、そのために電車に乗る目的で店の前を通っている(通らざるを得ない)通行人に向かって無差別に、無理やり絶叫を聞かせるなど迷惑行為以外の何ものでもない。大声を張り上げなくても、「そこに花屋がある」ことは前を通る人間なら誰でもわかるのだから、もっと静かに商売をしてくれないか。

という苦情を伝えました。

電話に対応したのは総務で仕事をしているという社員でした。
その社員によれば、店に対する苦情や要望の電話があれば、同社の代表取締役が直接応対することにしているのだが、そのときはたまたま外出中のため、自分が応対するとのことでした。それは嘘ではなさそうでしたし、また、苦情を言われて逆ギレしたり、「貴重なご意見をいただき今後の参考にさせていただきます」などと、ひたすら木で鼻をくくった対応を繰り返したりするのではなく、ちゃんと人の話を聞くまともな応対だったことについては、それなりに良い印象を受けました。

しかし、こちらの苦情を真の意味で理解してもらえたかどうかというと、また話が別です。
その社員によれば、
●店舗の呼び込みは本社からの指示ではなく、店舗ごとの判断でやっている
●店員が大声を張り上げている理由は「店が元気であることを、お客様に知っていただくため」
だそうなのですが、後者の理由そのものが、もう笑ってしまうしかありません。

この「中央フラワー」に限らないのですが、なぜ「大声を張り上げる」ことが「元気のアピール」につながるなどと思っているのか。その考えが私にはまったく理解できません。
「大声を張り上げる」ことが「元気な証拠」というのは子ども、しかも小学生以下の幼児や赤ん坊になら当てはめてもいいかもしれませんが、いい年をした大人が「元気なことをアピールするため大声を張り上げよう!」などと考えていて、恥ずかしくはないのでしょうか?
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Author:H・K
市民グループ「静かな街を考える会」会員H・Kのブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

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