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スーパーが地球に成り代わってお礼?
どこのスーパーでも、レジでレジ袋はいらないと言うと必ず返してくる定型セリフ、
「ご協力ありがとうございます」
も不快でしょうがないですね。この言葉を聞かされるたびにイライラします。

レジ袋をいらないというのは、私が私自身の都合(代わりのバッグを持っているとか、そのまま手持ちで帰るからとか、レジ袋代がもったいなからなど)に合わせて「いらない」と言っているだけでなのであって、誰にも、何事にも「協力」など一切していないのに勝手に「協力している」と決めつけられて「ありがとうございます」と礼を言われる、そんな筋合いはどこにもありません。

この「ご協力ありがとうございます」というのは、おそらく「レジ袋を削減して地球環境を保護することに協力していただき、ありがとうございます」という意味で言っているのだろうと思いますが、それ自体なんという思い上がりでしょう。
まるでそのスーパーや店員が地球の運命を握っていて、レジ袋を「いらない」と言った客に「地球に成り代わってお礼を申し上げます」とでも言っているような、上から目線の傲慢な言葉にしか私には聞こえません。

それに、「地球環境の保護」などというのは単なる名目であって、本音はレジ袋の配布という余計なコストを削減して利益を上げ、「地球にやさしい店」というイメージアップ(バカバカしい!)をすることしか考えてないのは明らかなのに、それを偽善と建前だけのマニュアル化された「地球環境への配慮にご協力ありがとうございます」という言葉で表現してくるところが、とにかくイヤラシイ。地球もそんな商魂と偽善のダシにされていることを、むしろ嘆いているんじゃないでしょうか。

レジ袋を断ったことがスーパーの利益につながることに礼を言うのであれば、それはただ「お買い上げありがとうございました」という通常の挨拶に含めればいいだけであって、「ご協力」などというのは筋違い。なんとかこのくだらない言葉をスーパーのレジから追放したくてたまらないです。
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Author:H・K
市民グループ「静かな街を考える会」会員H・Kのブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

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