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チラシ配りは迷惑
騒音ではありませんが、最近どこの町でもますますひどくなって、もはや迷惑行為としか言いようのない駅前や繁華街などの「チラシ配り、ティッシュ配り」全般について、どのような取り締まり方針でいるのか、警視庁相談ダイヤル(#9110)に問い合わせました。

・公道上でのチラシ配りは、警察からの道路使用許可が必要。ただし実際にチラシ配りをしている連中が使用許可を持っているかどうかは、警察ではいちいち確認はしていない。

・チラシ配りにぶつかられた、つきまとわれた、立ちふさがれた、というような迷惑行為があった場合は、最寄りの交番に行けば対応する。
ただし、具体的にどのような行為ならどのような対応をする、という線引きを明確にするのは難しい。

という返事でした。

風俗店の客引きなどについては、浄化作戦とかなんとか言ってずいぶん熱心に石原が音頭を取ってやったようで、その是非については今は触れませんが、一方で風俗以外の居酒屋、美容室、コンタクトレンズ屋、その他もろもろの一般的な店のチラシ配りというのは野放し状態で、通行妨害としか言えないような状況が年々ひどくなっていく一方です。
路上に立ちふさがったり、通行人の流れをまったく無視して動いたりしながらチラシを配るので、こちらにぶつかってきたり、触れてきたりは当たり前。そこまでいく前にこちらがよけたとしても、なんでそんな連中を避けるためにこっちがよけなきゃならないのかと腹が立ちます。
腹が立つだけならまだしも、ここまでひどくなるといつかは通行人が転ぶような事故につながるのではないかと思うのですが、警察に「もう少しきちんと取り締まってください」と言っても、こちらも「上に伝えます」だけでした。

まあ収穫としては、私はチラシ配りに道路使用許可が必要だということは初めて知ったので、今後、この件で交番に行くことがあれば、「使用許可を持っているかどうかも確認してください」と言い添えることができるというのがわかったこと。
それから、決して熱心ではないにしろ、「迷惑行為があれば、交番に行けば対応する」という言辞がとれたと、その基準は明らかに「ぶつかった」というレベルでなくても、「触れた、立ちふさがった、通行を妨害された」というレベルでもいいのだ、とわかった点です。
まあ実際に交番に行って「妨害されました」と言っても、「どんなふうに妨害されたのか」など面倒なことばかりになって、価値のある対応をされるかどうかはわかったものではないと思いますが。
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Author:静かな街を考える会 別館
市民グループ「静かな街を考える会」会員のブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

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