女性用化粧水を使ってよ~くわかったこと(笑)
 あらかじめお断りしておきますが、今回のエントリーの90%は、ただの与太話です。言いたいことは最後の数行だけなので、もし読む人がいたらそれを承知の上でお願いします。

 先日、うちの郵便受けにD●Cが試供品を入れていきました。中年のおっさんの一人暮らしの家に女性用化粧品を投げ込んでどうすんだ、と思いつつ、捨てるにしても分別しなきゃならないので袋を開けると、7種類くらいの商品が。

 そのうち2種類はメイク落としとか、明らかに「わしにゃ関係ないよ」というものなのですぐ捨てましたが、残りの5種類は洗顔後につける化粧水やジェル、クリームなど。私も一応、洗顔後に男性用化粧水を使うぐらいのことはしているので、この際、女性用の商品を試してみることにしました。別に害があるわけじゃなかろうし。

 どの化粧水やジェルも「美肌に欠かせないコラーゲンとヒアルロン酸をたっぷり配合!」とか、「うるおい成分が肌の奥深くまで浸透!」とか、期待を煽るキャッチフレーズが書いてあります。
 いざ使ってみると、どれも1回分の量がものすごく多く感じて、何分間、顔に塗り続けてもぬちゃぬちゃしている。「いつになったら浸透するんじゃ!」とイライラしました。

 ところが、「もういいだろう」と思って顔をこねくり回すのをやめ、しばらくすると、確かに肌がつるっつるに(笑)。触るともちもちして、いつもの自分の顔とはまったく違う肌触りになりました。しかも、翌日までそのぷるぷる感が続くのです。恐るべし本格的化粧水。

 テレビでうっかり通販番組を見てしまうと、「これで10歳若返りました!」とか、「人生が変わりましたね!」とか、「何を大げさなこと言ってんだ」と思うことばかりですが、いやあ、実際にこういうものを使ってみると、確かに「いつもと違う」ことが(文字通り)肌で実感できる。これはちょっとした驚きでした。

つるっつる.jpg
つるっつるやがな!

 私は別にD●Cのまわし者じゃないので、商品を宣伝するつもりでこんなことを書いているわけじゃありません。何が言いたいかというと、「世の中には、実際に体験しないとわからないことが山ほどある」という当たり前のことです。
 誰に向かって言いたいのかというと、「子供の声がうるさいわけないだろ!」と決めつけて善人ぶりたい人たちにです。もう御託はいいからさ、そういう人は進んで保育園や公園の隣、道路族が雄叫びを上げ続ける住宅地に住んでみたら? それをしないで、自分は一切傷つかない安全地帯から石を投げてたって、何も解決しないんだよね。
 「子供の騒音」については書きたいことがたんまりあるんですが、とりあえず今回はそれだけです。

 試供品で残念だったのは、「美白クリーム」を塗ったらバカ殿みたいになるのかなあ、とちょっとだけ楽しみにしていたのですが、別にいきなり顔が白くなるわけじゃなかったこと。あたりまえだ~ね(ただのバカ)。
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カテゴリ:子供・学校・保育園
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Author:静かな街を考える会 別館
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