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共産党の「清水ただし」が倒れた女性を見殺しに?
 昨日は丸一日、選挙カーが現れなかったので、今日もそのまま逃げ切れるかと思っていたら甘かった。朝っぱらから酷い目に遭いました。

 民主党の候補者が私の住んでいる住宅地を襲撃し、数十mごとに立ち止まりながら名前を連呼。窓を開けて見ることはしなかったので(そんな汚いもの見たくもない)、徒歩なのか車なのかわかりませんが、おそらく車を動かしては停め、動かしては停めながらでしょう、ウグイス嬢(という名のただの婆さん)と交互に「最後のご挨拶にやってまいりました!」と叫び始めました。
 停めた車の中、あるいは路上からの連呼は、その時点で公職選挙法違反なんだけど。まったく遵法精神のない奴らだ。夫婦漫才をしたいなら、浅草の東洋館あたりでやってくれ。

 こいつらに限らず選挙カーというのは、名前を叫びながらその合間に、さも通行人や住人が応援しているかのように「こんにちは! こんにちは!」「お手を振ってのご声援、ありがとうございます!」などと繰り返しますが、誰も声をかけたり、手を振ったりしていないのは明らかです。
 うちの周囲は通行人が少ないし、冬の寒い土曜日の朝、数秒置きに通りかかった人が声援を送ったり、家の窓を開けて手を振ったりするわけないのは、そこに住んでいる私が一番よく知ってるもんね。

 目の前に誰もいないのに、平気で「エア挨拶」を繰り返す神経って、それはもう脳病院に行ったほうがいいレベルでしょう。 「人と人とのつながりは挨拶から!」なんて道徳を振りかざすのが大好きな政治屋が、一番、挨拶を「空洞化」させ、人と人とのつながりを虚しいものにしているのだから、そんな国にまともなコミュニケーションなんてものがありゃしないのは当然のことです。
 この民主党の候補者の声が聞こえなくなるまで、1時間近く。私は20分ほど経ったところで耐えきれなくなり、久しぶりに耳栓をしてしまいました。

 一昨日は一昨日で、夕方、とある駅前にいたら選挙カーがやって来て、ウグイス嬢(という名のただの婆さん)が「間もなく5時より、●●党(よく聞こえなかったが、おそらく「老人ばかりなのに次世代の党」)の××が駅前で演説をさせていただきます!」と騒音テロを予告。
 済ませておきたい用事があったのに、はあ~とため息をつきながら帰宅することにしました。

 そういえば、大阪の駅前で演説をしていた共産党の清水ただし(清水忠史)という候補者とその一味が、目の前で倒れた女性を見殺しにしようとしたというニュース、大手メディアはまったく報道しませんね。私は朝日新聞を朝夕刊ともとっていますが、少なくとも紙面には載っていません。

 日本共産党、選挙カーの対応を謝罪 倒れた女性への対応めぐり-J-CASTニュース

 日本共産党、選挙カーの対応を謝罪 倒れた女性への対応めぐり.jpg

 共産党大阪府委員会の釈明その1

 共産党の釈明その1.jpg

 共産党大阪府委員会の釈明その2

 共産党の釈明その2.jpg

 事件の当事者で、この出来事をTwitterに投稿した人が、共産党の発表に「事実と違うやないですか!」と電話で抗議している音声。

 http://twitsound.jp/musics/tscMal2Bs
 http://twitsound.jp/musics/tsNWRkFdZ
 http://twitsound.jp/musics/tsxti9JgW
 http://twitsound.jp/musics/tswemxgD4

 最初のTwitterの投稿はすでに消してあるし、ネットに書かれている話なんてどこまで真実かわからんということもできますが(このブログも含めてね)、少なくとも共産党が言い訳のコメントを出したということは、「問題行動があった」のは事実でしょう。

 もっとも、こんな事態を引き起こすのは共産党に限らないと思いますけどね。拡声器まで使ってギャーギャー喚き散らす人間なんて、その時点で周囲のことを考える理性を失っているんだから、他の政党の候補者でも同じことをしでかすんじゃないですか、どうせ。
 ミギやヒダリの旦那様~、哀れな市民に静けさを~。

 ああ、そういえば明日は明日で、一日中、市の広報車が「投票日です。投票しましょう!」と放送しながら走り回るのか……。
 新聞やテレビを見ていれば「今日は投票日だ」とわかって当たり前(そもそも、投票用紙が送られてくるんだし)だと思うのですが、「それでもわからない人に教えてやろう!」というこのバカバカしさは、いったいなんなんだろう。

 追記: 「こんな事態を引き起こすのは共産党に限らないと思いますけどね」書いた通り、自民党の山田美樹(山田みき)というバカも似たようなことをしでかしたらしいです。毎日新聞より。

――――――

 衆院選公示期間中の12日、東京1区の自民党、山田美樹氏(40)の運動員が選挙区内で人身事故を起こし、被害者が救急搬送される近くで山田氏ら陣営が街頭演説を行っていたことが毎日新聞の取材で分かった。翌日に被害者の入院先を訪ねてきた秘書が、応対した親族に「(投開票後の)月曜まで待ってくれ」などと言って身分を明かさなかったことも判明。被害者側は「非常識だ」と批判しており、山田氏の事務所は取材に対し、山田氏本人に事故をすぐ報告すべきだったなどと釈明している。(以下略)

 http://mainichi.jp/select/news/20141227k0000e040214000c.html

 山田美樹が人身事故後も演説を続け身分を隠す.jpg

――――――

 この山田という奴が被害者を見舞いに行ったのは、<毎日新聞が取材を申し込んだ翌日(20日)だった>とか、<事故当日の経緯や事故後の対応について、国会周辺で山田氏本人に直接聞いたところ「イレギュラーな取材は勘弁してほしい」とだけ述べた>とか、呆れるような対応ばかり。
 政治屋なんてこんなふうに、人間として致命的な欠陥を抱えている連中だからこそ、町中でギャーギャー喚き散らすことができるんだろう、きっと。
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