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駅で鳥の鳴き声が流れる原因
2000年に施行された「交通バリアフリー法」に、「旅客施設における音による移動支援方策ガイドライン」という指針が盛り込まれており、この指針は2006年に施行された「バリアフリー新法」にも、そのまま引き継がれているようです。

この指針は、例えば駅の改札口から流す音は『「ピン・ポーン」またはこれに類似した音響』が望ましいと、具体的な音色の選び方について定めているガイドラインのようですが、例えば駅の階段から流す音については、『鳥の鳴き声を模した音響』が望ましいと求めているようです。
「あれだけはやめてほしい」と願わずにいられない「鳥の鳴き声」が駅で蔓延しているのは、こんなところに理由があったようです。

国土交通省のページ
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha02/01/011017_.html
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