子供にまでこけにされる防災無線
 気温が上がり、しかも学校が春休みに入ってしまったせいで、午前中からガキどもの奇声がひどいです。今もうちの周囲は、男児の獣のような咆哮や「グエッグエッ」というガマガエルみたいなだみ声、女児の断末魔の叫びのような金切り声が響き渡っています。

 そしておかしいのが、つい先ほど、防災無線から「かーえーりーまーしょー」の音楽が流れた直後、ガキの一人が「まだ帰らない! まだ帰らないって!」と何度か絶叫していたことです。「やらせはせん、やらせはせんぞぉ~!」みたいな感じ?
 まあ、誰に向かって叫んでいたのかよくわかりませんが、ガキにまで反抗的な態度をとられるなんて、防災無線もこけにされたものです。

 これに限らず、防災無線の放送なんて、ただの無意味な騒音にしかなっていないんだから、さっさとやめりゃいいのに。どうしてもこの放送でガキを家に帰したいなら、罰則付きにでもすればいいんです。そこまでする気がないなら、行政がいちいち「ああしろ、こうしろ」と命令するおせっかい放送は一切やめてくれ。
 ガキがうるさい、防災無線がうるさいで、迷惑の上塗りにしかなっていないんだからさ。
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カテゴリ:防災無線・広報車・夜回り
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Author:S.B
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