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これじゃ二度と行けない「ぎょうざの満洲」
 ラーメン屋の「ぎょうざの満洲」も行きたくない、というか「とても行こうとは思わない店」になってしまいました。つい数カ月前、

 「東秀」も絶叫呼び込みに参戦だ!

 で、「ぎょうざの満洲は、店頭で呼び込みをしていない」、「店内のうるささも日高屋や東秀よりまし」と書いたばかりだというのに、最近、前を通りかかったいくつかの店が、すべて店頭にラジカセを置き、「満洲ラーメンいかがですかあ! 心も体もあったまりますよ~!」という宣伝放送を流していたからです。

 音量に多少の違いはありましたが、放送内容はどの店も同じ。ということはいつの間にか満洲は、全店で「必ずこの放送を流す」方針にしたんでしょうかね。
 まるで宝くじ売り場の、あの脳天を突き刺すけたたましいアナウンスと、同じような調子の放送を流す店になってしまった満洲。あれじゃ、とても入ろうという気になりません。

 まあ、今さらチェーンのラーメン屋の一つや二つが宣伝を流し始めたからといって、「町のうるささ」の大勢に影響を与えるわけでもありません。もともと、どこもかしこも、やりきれないほどうるさい町ばかりなんだから。
 それにしても、「あ、この店まで放送を流すようになった。絶叫呼び込みをするようになった!」と呆気にとられることはあっても、「ここは放送をやめたんだな。ありがたい。うれしい」と思うことは皆無に等しいのだから、どうしようもありません。

 そういえば、たまたま立ち寄った、JR武蔵野線新座駅の改札前にある総菜店「若菜」(西友系列の店)も、店頭に置いたラジカセから、けたたましい呼び込み放送を流していたなあ。ため息ついて、うんざりしながら店の前を横切ったものです。

 新座といえば駅のガード下、その若菜の奥にあるコーヒーショップ「イタリアン・トマト カフェジュニア 新座駅店」は、チェーン店のわりに店内のBGMが比較的静かで、店員の接客や言葉使いもそれほどロボット化されておらず、「普通の言葉」「まともな日本語」でやりとりすることができました。
 目の前にあったドトールと、どちらに入ろうか迷ったのですが、ここでコーヒーを飲むならイタトマにしたほうが正解じゃないすかね。
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Author:静かな街を考える会 別館
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