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ほんとに怖~い「団地祭」騒音
知人から見せられた、団地関係の新聞に載っていた記事。グリーンタウン久米川という団地で行われた「団地祭」の様子だそうです。

グリーンタウン久米川.jpg

人が暮らしている部屋の目の前(というか周囲は全部、部屋に囲まれているわけでしょう)で、「力強い太鼓の音」「大正琴の調べ」「父ちゃんバンド」などが、とてつもない音を出し続けるそうです。
知人はこの団地に住んでいるのですが、祭の日はとても自分の部屋にいられないので、必ず逃げ出すことにしているとか。ほかにもそういう住人は少なからずいるそうです。

団地というところは、ただでさえ音が反響しやすい場所だろうに、ここまで部屋の真ん前で楽器を鳴らし、マイクをつかんでがなり立てれば、そりゃあうるさいでしょう。
せめてアンプやスピーカーなど使わずに、生の音だけが聞こえるもっと落ち着いた祭をするか、ここまでやるなら広い公園を借りるかすればいいのに。
どうして日本人は、こういう自分たちが住んでいる住環境のことすら顧みず、いかにも血圧が上がりそうなことをするのが大好きなんでしょうか。

なお、本会の機関誌『AMENITY』31号には、こういう団地に住んで騒音に悩まされ続けている会員の座談会、「ほんとに怖~い団地騒音」が載っています。読んでいるだけですぅーっと気が遠くなってきます。
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Author:H・K
市民グループ「静かな街を考える会」会員H・Kのブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

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