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人の生活を「豚」扱いする共産党
今朝、目が覚めたとたんに、どこからかうっすらと、スピーカーからがなり立てる声が聞こえてきました。「なんだろう、なんだろう」とびくびくしていたら、やって来たのはやっぱり拡声器を載せた車。ボディには何も書いていないようで、どこの車かよくわからないのですが、「特定秘密保護法案に反対!」みたいなことを喚きながら街宣していたので、これは間違いなく共産党か、あるいは共産党の関連団体でしょう。

勘弁してくれ。本当に勘弁してくれ。もう、辛くて辛くてどうしようもないです。涙が出ちゃう。

特定秘密保護法案の内容がどうだとか、そんなことはこのブログのテーマから外れるので、個人的に思うことはありますが何も書きません。
ただし、この法案に賛成だろうが反対だろうが、頼むからそのために住宅地で街宣し、大音量の騒音で一人ひとりの生活の邪魔をして、迷惑をかけることはやめてくれないか。どうして政治家、特に共産党というのは、こんなデリカシーのかけらもないことをして、平気な顔でいられるんだろう。

「特定秘密保護法案が成立したら、国民の生活がとんでもないことになるんですよ!」
ああ、そうですか。そうかもしれませんね。
でもその前に、私の生活は共産党の街宣活動のせいで、無茶苦茶にさせられっぱなしです。今回の街宣だけでなく、このブログにはそのすべてを書いてないけれども、共産党系の街宣は日頃から本当にひどいものだからです。

選挙になればあらゆる政党、政治家が町中を選挙カーで走り回りますし、駅前などで「辻立ち」と称して、日頃からはた迷惑な街頭演説をしているのも、あらゆる政治家がやっていることです(駅前に住んでいる人は、なぜ「うるさい!」と声を上げないのでしょう?)。
しかし、選挙でもないのに住宅地を街宣車で走り回り、何かあるたびに騒音で人の生活を踏みにじるような活動を平気でしているのは、ほぼ共産党やその関連団体だけです。
私にとっては、そんな野蛮な行為をしないだけでも、共産党より他の政党のほうがよほど「まし」ですね。

特定秘密保護法案に反対するのは結構。でも、そのことを人に訴えたいのなら、どこか屋内施設やだだっ広い公園で集会でもやればいいじゃないか。
実際、共産党は日比谷公園でこの法案に対する反対集会を開いたようですが、そういうやり方で運動しているなら、それでいいじゃないか。人に迷惑をかけない場所で気勢を上げるぶんには「やめろ」などと言いませんよ。あとは国会でしっかりと論争をする。それが国会議員のやるべきことじゃないのか?

私は、昨日から風邪気味で、お腹が痛くて頭も痛くてしょうがないのです。それを我慢しながら仕事をしようと思った矢先に、共産党の騒音ですべてを無茶苦茶にされてしまいました。具合も悪くなる一方です。

私が風邪を引いてしまったのはたまたまですが、病気になって寝込んでいる人、夜勤で昼間は睡眠をとりたい人、老人の介護や赤ん坊の世話で必死な思いをしている人、勉強中の学生、テレビでも見ながらゆっくりお茶を飲もうと思っていた人などなど……。世の中というのはさまざまな顔で、その瞬間、さまざまな生活をしている人で成り立っているものでしょう。しかし住宅地で喚き散らすスピーカー騒音というのは、そんな人それぞれの生活を無視して、一方的に自分の考えを押しつけてくる「暴力」でしかないのです。その典型がこの共産党の街宣車だったり、防災無線だったり、廃品回収車や移動販売車の騒音だったりします。

共産党は、今回の件に限らず何かあるとすぐに「茶番だ!」「まやかしだ!」などと叫ぶのが大好きですが、私に言わせれば「人間」一人ひとりの顔を見ず、まるで豚小屋に閉じ込めた豚に「ほら、食え!」と無理やりエサでも流し込むかのようにスピーカー騒音を押しつける彼らのやり方こそ、とんでもない「茶番」であり「まやかし」です(それは共産党に限らずすべての政党、政治家が同じですけれども)。
いったい、「一人ひとりの地道な生活」と「●●に反対!(賛成!)」などと大言壮語する「言論」で、言論のほうが尊く優先されるべきだ、そのためには騒音で人の生活を踏みにじってもかまわないんだ、などということを、誰に決める権利があるというのでしょうか?
個人の生活を尊重しないあらゆる「言論」に価値などありはしない。スピーカー騒音について考えれば考えるほど、私はそう思います。

この共産党の街宣車が今日一日で、あと何回来るのかわかりません。今日どころか、何日、何週間続くのかすらわかりません。突然、現れたこんな「騒音」に、いつまで悩まされればいいのでしょう。
これから毎日、「いつ、あの騒音が来るんだろう」と怯えながら暮らすのはまっぴらです。
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Author:H・K
市民グループ「静かな街を考える会」会員H・Kのブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

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