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共産党の演説は「日本の雨雲」
今、私が住んでいる住宅地の中をまたしても、「日本共産党●●地区後援会」の連中が、クソやかましい演説を繰り返しながら練り歩いています。

いつもだいたい同じなのですが、70歳をとっくに過ぎていそうな、ヨタヨタ歩きの死に損ないのババア(腹が立ちまくっているので、いくらでも罵詈雑言を投げつけてやります)が3人。「日本共産党」の旗を掲げ、身長150センチほどの体の半分はありそうな巨大で、重そうなスピーカーを持ち歩きながら演説をしています。
こんなバカでかいスピーカーは、そうそうお目にかかれるものじゃない。おまえらのその無駄な元気は、いったいどこから湧いてくるんだ?
「消費税に反対し、安心して暮らせる社会を実現しましょう」などとほざいていますが、まずおまえらの演説をなくすことが、安心して暮らせる社会を実現する第一歩になるんだがなあ。

もう30分以上、こっちが終わればあっち、あっちが終わればまたこっちと、家の周囲からこいつらの演説が聞こえ続けています。せっかく仕事にとりかかろうとしていたのに、うるさくて、腹が立って、何もできなくなった……。次に来たときには、水でもぶっかけてやろうか。おまえらは水ごりでもして、少し心を清めたほうがいい!

そういえば、つい先日、たまたま西武新宿線の東村山という駅を利用したときのこと。駅前でこんな演説をしている連中と遭遇してしまいました。

東村山駅前共産党の演説.mp3

いかにもくだらなそうな、反原発映画の上映会をするから来い! とがなり立てています。組織の名前をはっきり言わないところがいかにもこずるいですが、内容からして共産党と判断していいでしょう。
駅の階段の下に3、4人ほど陣取って、一人が巨大なスピーカーで演説し、残りが周囲をうろうろしながら、行き交う人の前に立ちふさがり、ビラか何かを押しつけるように配っていました(演説をしていたのが中年の女、ビラを配っていたのがいかにも暇そうな老人ども)。

私は当然、「うるせえ! 邪魔だ!」と怒鳴りつけながら駅に入ったのですが、そう言われても反省などしないのがこの手の連中。その後も私が電車に乗るまで、延々とこの演説を聞かされるはめになりました(ホームの反対側まで聞こえるほどの大音量で、耳をふさいでも意味がない!)。

「日本の青空」なんてダサイことを言ってますが、こいつらのせいで一瞬にして、私の心はどんよりとした曇り空になってしまいました。
せっかく仕事が少しうまくいって、気持ち良く家に帰ろうとしていたのに、そんな気分を一瞬にして変えてしまうほどの「強制力」があるのが「音の怖さ」ということは、このブログで死ぬほど言い続けています。
てめえの主張を押しつけるためには、人様に無理やり「音」を聞かせて当然という(共産党に限らず)日本の文化のありようは、本当になんとかならないものか。
原発に反対だろうが賛成だろうがどうでもいいけど、まず、こいつらのようなうっとうしい「雨雲」を取り除くことが、日本に青空を作るために必要なことです。
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Author:静かな街を考える会 別館
市民グループ「静かな街を考える会」会員のブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

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