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透明人間にも強盗にも「いらっしゃいませこんにちふぁーーーー」
先日、立ち寄ったセブンイレブンは最悪でした。

私が入店すると、店の奥のほうにいた店員が「いらっしゃいませこんにちふぁーーーー」と、ただ自動ドアが開いた音に反応しただけの「人間自動ドア挨拶」でお出迎え。
その「ふぁーーーー」を言い終わらないうちに、私はその店員の近くまで歩いてしまいましたが、店員は棚に向かって品だしをしていたので、客のほうを見て「いらっしゃいませ」と言っているのではないことが一目瞭然です。

私はこういう店では、店員の近くに寄ると「すれ違い挨拶」を連発されるので、できる限り避けて通るのですが、そのときはすでに店員のすぐ横に行ってしまったので、覚悟を決めて(本当に覚悟を決めないと不愉快で無理)店員の後ろを通りました。すると案の定、また背中を見せたまま「いらっしゃいませこんにちふぁーーーー」。

そして最も「アホなんやろな」と思ったのは、別の客がドアの前を横切ったので、ただセンサーが反応してドアが開閉しただけ、つまり実際には一人も客が出入りしていないにもかかわらず、店員がまたしても「いらっしゃいませこんにちふぁーーーー」と大声を張り上げたことです。
性格が悪いと思われてもいいので書きますが、私はこれを見て、わざとドアの前を横切り開閉させてみたのですが、やはり店員はその音に反応して「いらっしゃいませこんにちふぁーーーー」と叫びました。
客は一人も出入りしていないのに、透明人間に向かって「いらっしゃいませこんにちふぁーーーー」。

もう一度書きます。アホなんやろ。

まあ、こんなことはコンビニに限らず、あらゆる店で遭遇することですが、こんな機械的なだけの「いらっしゃいませこんにちふぁーーーー」の連呼は本当におかしいし、これを聞かされて「日本には挨拶をする文化が根付いていてすばらしい!」などと勘違いしている連中もおかしい。
本会の会員同士で話をすると決まって出る台詞に、「ああいう店って、強盗が入ってきても『いらっしゃいませこんにちふぁーーーー』と言うんでしょうね」という揶揄の言葉がありますが、ほんと、どうかしていると思います。
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Author:静かな街を考える会 別館
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