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ここが改札口です!ここが切符売り場です!
今日も今日とて……。

・東京メトロ東西線の車内アナウンス
「ただいま、冷房と送風をしております」
……。
前にも似たようなことを書きましたが、このアナウンスの意味することは、いったいなんなのでしょうか?
「冷房と送風をしている」って、いちいちアナウンスで伝えなきゃいけないことなのか?
それとも、「冷房や送風をしてるかしていないか言葉で言って! だって言ってくれなきゃ自分が寒いか暑いかわからないもん!」なんてアホな要求をする乗客が、日本にはたくさんいるのでしょうか?(ま、いてもおかしくはないわな)
この先にあるのは、「ただいま、この列車では冷房と送風をしております。寒いと感じるお客様はお風邪など召しませんよう、上着をはおるなどして寒さをやわらげてくださるようお願いいたします。お暑いお客様は、上着を脱いだり扇子であおいだりすれば多少涼しくなりますので、申し訳ございませんが今しばらくのご辛抱をお願い申し上げます」なんて感じの、究極の幼児放送でしょうか。

・九段下駅のアナウンス
半蔵門線の改札口では、天井からスピーカーの自動放送で「ここは半蔵門線の改札口です!」「ここは半蔵門線の改札口です!」「ここは半蔵門線の改札口です!」と大音量で流すようになっていました。
また東西線の切符売り場では、目の前にわざわざ駅員(腕章は警備員になってましたが)が立ち、ハンドマイクで「ここは東西線の切符売り場です!」「ここは東西線の切符売り場です!」「ここは東西線の切符売り場です!」
……。
おそらく、しばらく前に都営新宿線と半蔵門線の壁が取り払われ、乗り換えの道順が変わったことが影響しているのでしょうが、だからといって、いちいち改札口や切符売り場で「ここは●●線の改札口(切符売り場)です!」と絶叫する必要があるんでしょうか。
もし「この放送がなければ乗客がまごついて、それはもうとてつもない大混乱が起きるんだ!」と言うのなら、少なくとも乗り換えのある駅では常に「改札口はここです!」「切符売り場はここです!」と流さなければ大混乱するということになってしまいます。
別に改札口や切符売り場の位置そのものががらりと変わったわけじゃないのだから、こんな絶叫、いらないだろう(いちいち理屈を書くのは面倒なのでやめますが「毎日、九段下駅を利用している乗客」「たまに九段下を利用する乗客」「初めて九段下を利用した乗客」いずれが相手でも、こんなアナウンスは不要だと思います。)。

特に半蔵門線の改札口のほうは、非常に甲高い声による大音量のエンドレスアナウンスでとても耐え難い。
改札を通るたびにあんなけたたましいアナウンスを聞かされるのなら、今後は「九段下で半蔵門線に乗る」(あるいは半蔵門線に乗り九段下で降りる)ルートは避けるしかありません。
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Author:静かな街を考える会 別館
市民グループ「静かな街を考える会」会員のブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

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