じゃーまだー、さおだけー!
最近は春夏だけでなく、1年中回ってくる「さおだけ」の移動販売車。
絶対に買ってはいけません。

私はさおだけ屋が来ると可能な限り110番していますが、これはもちろん「うるさい」から。
でも、うるさいだけですまないのは廃品回収車と同様。どちらもうかつに呼び止めてしまうと、ぼったくりの被害に合ってしまいます。

国民生活センターはさおだけ屋のぼったくりについて、たびたび注意をうながしています。特に近年は被害が急増しているようです。
●移動販売等での物干し竿購入に関するトラブルに注意!
2本1,000円のはずが・・・、高額な料金を請求されることも
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20070705_3.html
●思わぬ高額請求!移動販売の物干し竿購入トラブル
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen142.html

東京でも地方でも、自治体が注意を呼びかけています。
●物干し竿の移動販売にご注意!
購入の意思表示をする前に金額の確認を
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/kurashi/0712/soudan.html
●さおだけ売りの被害が発生!
最近、糟屋郡を中心に物干し竿の移動販売の被害が頻発しています。
http://www.city.onojo.fukuoka.jp/kurashi/soudanshohiseikatsu/shohiseikatsu/saodake.html

つい最近の夕刊紙の記事
●竿竹屋の押し売りで高額支払い 移動販売車によるトラブル
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130416/dms1304160710001-n1.htm

ほかにも検索すると、さおだけ屋の被害について書かれた情報は山のように出てきます。

物干し竿なら、スーパーやホームセンターでも売っています。
今どきの物干し竿はステンレス製で軽く、折りたたむことができるので持ち帰りも簡単。
もちろん、何本も購入したとか、物干し台も一緒に買ったから持ち帰るのが難しいというなら、配達してもらえばいいだけです。

「丈夫で軽い物干し竿が2本で1000円、2本で1000円。20年前のお値段です」などと言いながら流すのが連中の手口です。その物干し竿を実際には何万円という価格で売りつけるわけですが、上記の記事にある「それは50センチ当たりの料金だ」とすごんできたり、「さん、きゅう、ぱ」と言って後から3万9800円だと言い張るような手口のほか、「『20年前は2本で1000円だった』と言ってるだけ。今は違うんだよ」と言い張ったりするケースもあると聞いたことがあります。

廃品回収やさおだけ屋だけじゃないですよ。どこから来るのか身元もわからず、私有地にも堂々と入り込み、製品の質も確かめようがなく食品なら衛生管理も不安で、もちろん、騒音規制に関するあらゆる法律や条例に違反しまくっているのが移動販売業者。
そんな連中からものを買うなんて、自ら犯罪被害にあいに行っているだけです。
移動販売業者からは、絶対にものを買わないようにしましょう!
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カテゴリ:廃品回収・移動販売
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Author:静かな街を考える会 別館
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