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車内アナウンスをめぐって暴言
●「俺妹」モノレールでのファンマナーに注意…車内アナウンス録音中に「うるさい、黙れ」と暴言も

2013年6月28日 12時59分

[シネマトゥデイ芸能ニュース] 

 テレビアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」のスペシャルコラボラッピングモノレール「俺の妹。号」について、運行会社の千葉モノレールがオフィシャルサイトでファンに注意を促している。

 同社は「ファンのみなさまへのお願い」と題したエントリーをオフィシャルサイトに掲載。一部ファンの行為により、ほかの乗客とのトラブルや事故につながりかねない事例が発生しているといい、車内アナウンスを録音していたファンが会話をしていたほかの乗客に対して「うるさい、黙れ」と暴言を吐いたことや、持ち込んだ機材が大きく、それにぶつかってけがをしそうになったことなどが紹介されている。

 こうした一連のファンのマナーについて、同社は「安全運行に支障が出ると判断された場合、また他のお客様とのトラブルが発生した場合、大変残念ながら『俺の妹。号』の運行継続ができなくなる可能性もあります」と注意を喚起している。

 同モノレールは、現在第2期が放送中のアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」とコラボしたもので、今年3月30日に運行開始。スペシャルラッピングが施されているほか、車内広告に同作のキャラクターが出ているなどの趣向が凝らされている。また、今月8日からは登場キャラクターの声優が車内アナウンスを担当しており、それに伴い、運行期間が9月30日まで延長された。

(編集部・福田麗)

http://www.cinematoday.jp/page/N0054299

やれやれ(笑)。
おかしな企画のせいで一次被害(聞きたくもないアナウンスを聞かされる)だけでなく、二次被害(オタクからの暴言、暴力)まで生じているわけですか。
こういう事態になりそうなことは、やる前からわかりそうなもんですが……。

だいたい、こんな企画をしている時点で、千葉モノレールには「アナウンスとは、安全運行のために必要だから放送するもの」という認識がまったくないのがまるわかりですね。
簡単に趣味の領域に転用できてしまう車内アナウンスなんて、必要ないってことです。

こんなバカ列車が走っている間に、千葉モノレールに乗る用事ができませんように……。
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