街頭演説も連呼も民主主義には不要
政治家やその周りの連中は、やかましい演説に苦情を言っても開き直るばかりで、やめようとは絶対にしません。

http://bunkasouonn.blog.fc2.com/blog-entry-277.html

に書いたとおり、「騒音で人の仕事の邪魔をする労働者の敵」日本共産党の参議院議員「吉良よし子(吉良佳子)」の事務所の人間は私からの電話に、「静かにしてくれと言ってくだされば配慮しますから」と言ってましたが、苦情を言って演説をやめる政治家なんて、私は一度も見たことがありません。
よくても多少、スピーカーのボリュームを落とす「配慮」をする程度。大抵は「大変ご迷惑をおかけしています! えー、さて、私は……」と、何事もなかったようにそのまま続けるだけです。

子どもが親に「静かにしなさい!」と叱られて、「大変ご迷惑をおかけしています! えー、さて、私は……」としゃべり続けたらどうでしょう。ぶん殴るしかないですよね(きっぱり)。
政治家なんてガキと同じ、人間として未熟なだけの存在なんですから、本当ならぶん殴るしかないんでしょう。

とはいえ、本当に政治家をぶん殴ったら、こちらの人生が無茶苦茶にされてしまいます。
選挙期間中は特に、ちょっとでも演説や連呼に文句を言おうものなら、「選挙の自由妨害」と言われてお縄にされてしまいますから注意、注意。
選挙期間中以外なら、多少、強めに出ても大丈夫なはずですから、演説をやめるまで「うるさい! やめろ! 人の生活の邪魔をするな!」と言い続けるしかないですね。
また、政治家や政党の演説ならともかく、その回りでおこぼれにあずかっているだけの「なんとか党後援会」「●●議員を応援する会」みたいな団体の演説なら、もっと強気に出ても大丈夫のような気がします。

世の中は、「政治家の街頭演説や連呼は、民主主義を支える基盤だ! だから、なくしてはいけないのだ!」なんて思い込んでいる人ばかりですが、それなら、アメリカを初め世界の先進国のほとんどには、民主主義の基盤が存在しないことになってしまいます。
んなわけねーじゃん。あんなもの、なくてもなんの問題もありません。そんな簡単なことに、どうしてみんな気づかないのかなあ。
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カテゴリ:政治家・団体・デモ
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Author:S.B
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