スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


カテゴリ:スポンサー広告
防災無線は屁の突っ張り
横浜には防災無線がない。その代わりに、ごみ収集車が音声や音楽を流していて、とてもうるさい。そういう話を、横浜在住の本会会員から聞いたことがあります。

ごみの収集車がおせっかいな音楽や案内放送を流すというのは、やはり、防災無線がないこととトレードオフの関係になってしまっているのでしょうか。
いちいち音声や音楽まで鳴らしてやらないと、ごみ収集車が来たことすらわからない市民、ごみ出し一つ満足にできない市民なんて、ガキの使い以下の存在なんですから放っときゃいいんですよ。

しかも、ちょっと調べてみたら、横浜の中でもおせっかいな区や町内会が、独自に防災無線を設置し始める例が増えているようですね。
また、市に「なぜ防災無線がないんだ! さっさと設置しろ!」と、やたらとエキサイトしながら要求している市議会議員のブログなどが、いくつも見つかりました。

歴代の横浜市長が言う「横浜は丘陵地帯が多く、屋外スピーカーでは音声が伝わりにくい(おまけに、金もかかるし)。だから防災無線は設置しない」という理由は、私にはまっとうに思えます。
その代わりに、メールや屋内受信機による情報伝達システムがある程度、機能しているようですから、防災無線など一切不要でしょう。
なのに、「防災無線がなければ安全ではない(防災無線があれば安全になる)」なんて信じ込む市民や議員たちがたくさんいるようで、ほんと、単純な人たちだなあと思います。

防災無線なんて、屁の突っ張りはいらんですよ。
もし防災無線が設置され、ごみ収集車と合わせて「音楽やお知らせ放送が雨あられのように降る町」になったら、私ならとても住んでいられませんね。

カテゴリ:横浜
TOP PAGE

 <<(次)参院選騒音テロが開幕

選挙で「のぼり」を見たら通報しよう(前)>>
 
■パンくずリスト

TOP PAGE  >  スポンサー広告 >  横浜 >  防災無線は屁の突っ張り

■プロフィール

Author:静かな街を考える会 別館
市民グループ「静かな街を考える会」会員のブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

下記の「カテゴリ」から、気になるテーマを選ぶと読みやすいと思います。また「ブログ内検索」で検索すると、その言葉の含まれたエントリー一覧が表示されます。

「静かな街を考える会」については、このブログのトップエントリーで簡単にご説明しています。詳しくは「静かな街を考える会」のホームページをご覧ください。

■最新記事
■カテゴリ
■月別アーカイブ

■全記事表示リンク
■ブログ内検索

■会員の著書
■リンク
■RSSフィード
■QRコード

QR

■アクセスカウンター

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。