座席には詰めて座るんでちゅよー
JR武蔵野線に乗りました。
夜のラッシュ時だったのですが、「ただいま、車内が大変混み合う時間帯になっております。一人でも多くのお客様が座れるよう、座席には詰めてお座りください」と、車掌が一駅ごとにしつこく、しつこく、しつこく、しつこくアナウンスしていました。
同じようなアナウンスを聞かされることは、ほかの路線でもありますが、武蔵野線はいつもこんなにしつこいんでしょうか。たまたま、この車掌が「乗客を詰めて座らせること」に、異様なまでに情熱を燃やす人間だっただけなのでしょうか。

「もっと前に詰めてね-」「ぼく、そこが空いてるから座ってくれるかなっ」「はい、お行儀よくしましょうねー」
こんな、保母さんが幼稚園児に言って聞かせるような言葉と何も変わりません。
うんざりです。
どのみち、そんなアナウンスなんか流しても、日本人なんて幼稚園児以下なんですから、誰も聞いちゃいません。誰も「詰めて座る」という、当たり前のことすらできないんでちゅ。
写真を見れば一目瞭然。この無駄な隙間は、5駅先までこのままでした。
武蔵野線
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カテゴリ:駅・車内
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