初めてのスーパーに苦情を投函
今日も、試しにと思って初めて入った某大手スーパーで、さっそく、お客様ご意見箱の用紙に「店内のモニターやスピーカーの音がうるさすぎる」と書いて投函しました(実際、すさまじかった!)。

苦情を言うのに店員と直接話すか、用紙に書いて投函するか、何も言わず黙って帰るかは、その店がどれだけうるさいか、そのときの私にどれくらい気力や時間の余裕があるか、その店を今後も利用せざるを得ないどうか、などで決めますが、まあ、スーパーの場合は特に、店員と直接話すよりも、紙に書いて投函したほうが楽っちゃー楽でいいですね。何十回もこういう苦情を繰り返してきて、ようやくコツを身につけました(静かにさせるコツではなく、自分ができるだけ疲れないように苦情を伝えるコツですが)。

店員と直接やりとりしても、「まったく話が通じない! おれは宇宙人と話をしているんだろうか?」と頭の中が???マークだらけになることがほとんどなので(ま、お互い様なんでしょうけどね)疲れ果てるだけです。
話をしたからといって確実に静かになるわけでもなし、それなら同じことを紙に書いて、何度でも、何度でも、その店に行くたびに、しつこく投函したほうがいいのかもしれないと思いました(やりますよ、私は)。

今日のスーパーでは、壁に張り出されたほかの客からの苦情の中に、「毎週木曜日の大売り出しで流される、エンドレスの音楽がうるさい。なんとかしてくれないか」という、音に関する要望が1件だけありました(たった1件でも、「うるさい」という意見があるのはかなり珍しい)。
でも、店からの返事は「音楽は本社からの指示なので、変えることができません。ご理解、ご協力をお願いします」という、見事なまでにテンプレ返事でした。

音楽なんかなくても、買い物をするのになんの支障もない(音楽がないと苦しくて、苦しくて、買い物ができません! という人が世の中にいるんでしょうか???)。
その一方で、「うるさくて苦痛だ」という意見は実際にある。それなのに、店はその要望には見向きもしない。
どうしてそうなるのか、私にはまったく理解できません。
関連記事


カテゴリ:店・施設・商店街
TOP PAGE

 <<(次)日本も韓国も「蛮族の国」

「嫌音の主張には敏感でありたい」(笑)(前)>>
 
■パンくずリスト

TOP PAGE  >  店・施設・商店街 >  初めてのスーパーに苦情を投函

■プロフィール

Author:静かな街を考える会 別館
市民グループ「静かな街を考える会」会員のブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

下記の「カテゴリ」から、気になるテーマを選ぶと読みやすいと思います。また「ブログ内検索」で検索すると、その言葉の含まれたエントリー一覧が表示されます。

「静かな街を考える会」については、このブログのトップエントリーで簡単にご説明しています。詳しくは「静かな街を考える会」のホームページをご覧ください。

■最新記事
■カテゴリ
■月別アーカイブ

■全記事表示リンク
■ブログ内検索

■会員の著書
■リンク
■RSSフィード
■QRコード

QR

■アクセスカウンター

FC2Ad