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2011年にした騒音への苦情その2
・日本郵政と東京メトロに年賀状販売の騒音について苦情
年末、何カ所かの駅で郵便局の年賀状販売に遭遇しましたが、あまりにも販売員の絶叫がひどすぎるので、帰宅後、日本郵政と東京メトロに電話で苦情を言いました。日本郵政は、「年賀状販売は郵便事業会社と郵便“局”事業会社で個別におこなっているし、さらに郵便局ごとの判断でもおこなっているので、うるさいという要望はわかりましたが、そのような方法で売るよう社として指導をしているわけではない」など、非常に無責任な対応でしたが、とにかく苦情を言うだけ言っておきました。東京メトロからは、「当該駅の駅長を通じ、そのような苦情があったことを郵便局に伝えます」という、これまた無責任な返事でした。
年末になると郵便局が駅などで年賀状を販売するのは毎年のことですが、今まであんなに絶叫していたことはなかったような気がするのですが、去年はちょっと異様なまでのうるささに感じました。
年賀状の販売に限らず、また東京メトロだけではなくJRでも私鉄でもどこの駅でも同様ですが、駅構内の店の絶叫呼び込みが、年々ひどくなっていく一方のような気がします。駅というのは公共性の高い場所であり、安全・確実に乗客を輸送するのが目的の場所であるにもかかわらず、あのような絶叫呼び込みで人の流れや感覚を狂わせ、安全性をないがしろにして平気でいられるというのは、どうにもおかしいですね。その点も東京メトロに伝えましたが、「ご意見参考にさせていただきます」というありきたりの返事しかきませんでした(笑)。
今の駅は、どこもかしこも障害者への対策として「ここが階段です」「ここがエスカレーターです」という意味の音ばかり出すようになっていますが、そんなことをいくらしても、あれほど構内がうるさければ無意味になってなってしまうような気がするのですが、その点について障害者の方々はどう思っていらっしゃるのか、非常に気になります。
東京メトロには、ついでに「丸ノ内線新宿駅ホームの壁一面に設置されている液晶広告はひどすぎるからやめてくれ」「階段やエスカレーターの場所を知らせるために鳴らす音は、せめて小鳥の鳴き声などという不自然な音を使うのはやめてくれ」とも伝えました。本当は駅構内の放送すべてがうるさすぎる、と言いたいところですが、とりあえずピンポイントのことだけにしておきました。
なお、丸ノ内線新宿駅ホームの壁の液晶広告については、設置以来それなりの数の苦情が寄せられているということです。苦情があると自ら認めているのに一向に撤去しない東京メトロの根性には頭が下がりますが、電話で話した感触では、このまま苦情が増えればいずれ撤去される可能性があるのではないか、という気がしました。

・自治会の灯油販売車に苦情
自治会が委託して走らせている灯油販売車の音楽やアナウンスがうるさく、何年も我慢している状況だったので、ようやく自治会に「もっと静かに走らせてくれ」と要望を出しました。「最小限の内容・音量にします」と返事があり、しばらくの間、それが守られていたのですが、またうるさいアナウンスに戻っていました。今度は直接、どういうことなのかと業者に事情を聞くと、「自治会からの再度の要望で、やはり音楽の音量をもっと大きくしてくれ、今どこにいるかわかるよう大きな音でアナウンスしてくれ、という住民の希望があったようなのでそうしている」とのことでした。
それに対して、「毎週、巡回する時間はほぼ決まっているんだから、わざわざ(直線距離で)200メートルも先から聞こえるような大きな音でアピールしなくても、買う人間が自ら外に注意を払い、場所を把握し、少し早めに外に出て待っていればいいこと」と伝え、再度改善させました。
自宅前に来る1時間も前から音楽が聞こえるほど大音量でないと困るなど、どうしてそんな勝手なことが言えるのか、不思議でなりません。老人で耳が遠く聞こえづらいという住人がいるのなら、隣同士で「そろそろですよ」などと声を掛け合うほうがよほど有意義です。そういうコミュニケーションをとらずに「大音量で知らせてくれ」などという安易な方法に向かうから、余計に「無縁社会」と言われるような状況になっているパラドックスに、こういう人たちはまったく気づかないんでしょうね。

ざっとこんなところでしょうか。
今年はとりあえず、店内があまりにもうるさい近所の某スーパーと、今どき「本日は特売日です!」と月に2日宣伝カーを走らせている地元の個人商店、最近アナウンスが以前にも増してうるさくなりつつある某バス会社と某私鉄、それからATMの「振り込め詐欺にご注意ください」のエンドレスのアナウンスがしつこい某都市銀行に苦情を言うこと、それからもう4年以上、市役所も動かして騒音をやめるよう言い続けているある移動販売の業者と、そろそろケリをつけることがテーマです。どこまでできるかはわかりませんが。
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Author:静かな街を考える会 別館
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