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ささいなきっかけで自宅が地獄化
公園や路上で騒ぎまくる子どもの騒音をどうとらえるか、社会の中でどう位置づけるかは、本当に難しい。
私のように毎日、子どもの騒音で地獄の苦しみを味わっている人がいる一方で、あのすさまじさがわからない人には徹底してわからない。

子どもの騒音は、スピーカー騒音のように「そもそも法律や条例で規制されているのに野放し」というものではないし、法で規制するなど現実的に不可能だし、また、そうしろとも思いません。
だからこそ、公共空間におけるマナーや周囲に対する配慮について、親は子どもにもっとしっかり教えてほしいと思うのですが、騒音に鈍感な人たちというのは、「子どもなんだから、大声で遊び回るのは当然でしょおーーーー!」と思考をストップするだけで何も考えようとしません。
困ったものです。

ここから先は単なる愚痴、というよりも、たまりにたまった鬱憤です。

うちの場合、すでに書いたこととダブりますが、私の自宅周囲を根城にして遊びまくる小学生の子ども何組かのうち、「フォゲョオーーーー」「プギャー! プギャー!」などと、本当に狂ったような奇声、嬌声を上げて、何時間も騒ぎまくるのは1組だけです。
しかもこいつらは、ただ騒がしいだけでなく、立ち入り禁止の看板が立っている他人の敷地で遊んだり、よそのマンションに勝手に入って4階や5階の踊り場からボールや傘などを落としたり、ゴミ捨て場に入り込んでゴミを周囲に放り投げたりと、もうやりたい放題。
そのガキどもの住んでいる家はだいたい把握していて、そこからガキのしている行為は見えているはずなのに、親は注意するために出てこようともしません。

騒音はともかくとして、こうした行為はさすがに目に余るので、私は何度か「やめなさい」と注意したことがあるのですが、このガキどもは反抗的な目でじっとにらんでくるだけでろくに返事もしません。注意したそのときはやめても、翌日になれば元の木阿弥です。
そのくせ、「きみたち、もう少し静かに遊べないか」と言ってみたところ、そのときだけ「声出しちゃいけないのー! いけないのー!」と、まるで「騒ぐのは子どもの権利だ」と誰かに教えられたかのように大声で叫びまくりました。くぅー、にくたらしい!

ちなみに、こんな遊び方をするガキどもの中には、「レオ」という「キラキラネーム」がいるのですが、それを知ったときは「ああ、やっぱりなあ」と思いました(「レオ」程度じゃキラキラネームとは言わないか?)。

私は雨の日が大好きです。というより、昔は雨は嫌いでしたが、このガキどもの騒音に悩まされるようになってからは「毎日、雨ならいいのに」と本気で願うようになりました。
世界が水没するほど雨が降り続けばいいと思います。

実はうちの場合、こんな日々になってしまったのには明確な理由があります。
うちのすぐそばにはもともと、小さな児童公園があるのですが、そこは古びていて人気がなく、子どもが遊びに来ることはほとんどありませんでした。
それなのに去年、近くの別の公園が潰されて駐車場になってしまったため、この児童公園に子どもが集まるようになってしまった。
そして、ほとんどの子どもは「まあ、公園がある以上、しょうがないか」と、ギリギリ我慢できなくもない遊び方をしてくれるのですが、ここで書いているクソガキどもの騒ぎ方だけは、周囲の路上に飛び出したり、建物に入り込んだりもして、異様としか言いようのない状態になっているというわけです。

こんなふうに、何がきっかけで平和だったはずの自分の住む環境が、地獄に叩き落とされるかわかりませんよ。
これを読んでいるあなたも同じです。
うひひひひー。
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■プロフィール

Author:H・K
市民グループ「静かな街を考える会」会員H・Kのブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

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