バスケもスケボーもほんまに迷惑
http://bunkasouonn.blog.fc2.com/blog-entry-209.html
http://bunkasouonn.blog.fc2.com/blog-entry-226.html

で書いた、うちの周囲のガキ騒音のその後について。
A 路上でバスケをする中学生集団
B 公園や路上で遊ぶ小学生どもの奇声、嬌声、遊具から発生する騒音
のうち、とりあえず今は主にAについて対処中です。

詳しい経過は省きますが、しばらく前に人を介してこの中学生たちのうち、一人の親から「路上でのバスケはやめさせます」という返事をもらえ、実際、その後1週間ほど中学生たちは現れませんでした。
ただ、路上でのバスケをやめてくれと言っただけでなく、すぐ近くにある少し大きめの公園がボール遊びOKになっているのだから、そこに行ってやればいいでしょうという代替案まで出したところ、「わかりました」という返事があったのです。

ところがほっとしていたのもつかの間、つい昨日のことですが、また同じ中学生たちがうちの前のまったく同じ場所でバスケを始めました。
……親に「あそこでバスケをすると人に迷惑をかけるからやめなさい。公園に行きなさい」と言われているだろうに、なぜ同じ事を繰り返すのかねえ。
今後の成り行きによっては、まだまだ鬱陶しい騒音が続きそうです。本当にうんざりだ。

子どもの遊ぶ音のうるささについてはほかにも例えば、スケートボードの騒音というのもあります。
スケートボードの「ゴロゴロゴロー」とか「ターン! ターン!」といった音は本当にうるさい。
うちの前の路上でも、たまにスケボーをしている近所の住人を見かけるのですが、小学生、中学生くらいの子どものほか、なんといい年をした大人までいます。
幸い、今のところただ座り込んでスケボーの手入れをしているだけとか、しばらくスースー走っていたかと思うといつの間にかいなくなったりしているだけなので、これについて具体的に対応はしていませんが、いつ、ひどくなるかと思うと気が気ではありません。
実際、以前住んでいた場所では、うちの前の路上で近所のガキどもがスケボーをするようになってしまい、頭を抱えたことがあります。そのときはひょんなことから私自身が引っ越しをすることになったので、長期間、苦しめられる事態にはなりませんでしたが。

こんなこともありました。
今年の正月に、近所の小学生とその親と出くわして挨拶をしたとき、なんと小学生が「お年玉でスケボーを買ってきた!」と満面の笑みを浮かべていたのです。こっちは「あ、そ、そう、よかったねええええー」などと言いながら思い切り顔が引きつってしまったのですが、その後、うちの前の路上でその子がスケボーをしている様子はないので、ひとまずよかったと一安心しているところです。

愛好者には悪いけど、スケボーなんてただの遊び道具であって実用性もなく、どう見ても公道を走っていい「乗り物」ではないでしょう。
ある町で、警察と自治体が連名で「路上スケボー禁止」看板を出しているのを見ましたが、
路上スケボー禁止看板.jpg
そもそも道交法ではあいまいな形であってもスケボーは「路上での走行は禁止」とされているようですから、
http://goo.gl/I4SMv
警察も自治体もこんな中途半端なことをしていないで、もっと厳しく、条例などで「スケボーを専用施設以外で乗るのは禁止」と徹底すべきだと思います。
関連記事


カテゴリ:子供・学校・保育園
TOP PAGE

 <<(次)拡声器騒音に対する警察への手紙

生協配達アナウンス騒音の詳細(前)>>
 
■パンくずリスト

TOP PAGE  >  子供・学校・保育園 >  バスケもスケボーもほんまに迷惑

■プロフィール

Author:静かな街を考える会 別館
市民グループ「静かな街を考える会」会員のブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

下記の「カテゴリ」から、気になるテーマを選ぶと読みやすいと思います。また「ブログ内検索」で検索すると、その言葉の含まれたエントリー一覧が表示されます。

「静かな街を考える会」については、このブログのトップエントリーで簡単にご説明しています。詳しくは「静かな街を考える会」のホームページをご覧ください。

■最新記事
■カテゴリ
■月別アーカイブ

■全記事表示リンク
■ブログ内検索

■会員の著書
■リンク
■RSSフィード
■QRコード

QR

■アクセスカウンター

FC2Ad