手すりにつかまるのはご注意ください
先日の朝日新聞の記事から。秋葉原駅のエスカレーターで、手すりにつかまっていた人たちがベルトとレールの間に指をはさまれ、大けがをしたそうです。

エスカレーター事故

けがをした人たちは本当に気の毒だと思います。
その上でブラックジョークとして書くのですが、「エスカレーターでは黄色い線の内側に立ち、手すりにつかまり」というおせっかいで、しつこい放送を律儀に守っていたら、まあ、なんということでしょう、こんな目に合ってしまうというわけです。
駅に限らず商業施設など、どこのエスカレーターも同じですが、これでもまだ、あのくどくどした鬱陶しい放送を続けるんでしょうか。
そんな放送より、「エスカレーターの手すりにつかまると、指をはさむなど思わぬけがをする場合がありますのでご注意ください」と流したほうがいいんじゃないでしょーかねえ。
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カテゴリ:騒音をめぐるあれこれ
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