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小学生と中学生の騒音に対処開始
http://bunkasouonn.blog.fc2.com/blog-entry-209.html
で書いた小学生と中学生の騒音について、本格的に対処するため行動を始めました。

私は、主にスピーカー騒音について考える「静かな街を考える会」の会員ではありますが、実は現時点で最も苦しめられているのは、この小学生(主に金切り声と遊具から発する音)と中学生(路上でのバスケットボールの音)の騒音、いわゆる近隣騒音です。

連日、平日は学校の終わった夕方4時頃(早ければ2時頃)から夜7時過ぎまで「ギャー、ギョエー、フギョアーーー、グォーーーーー!!!」「ダン、ダン、ダン、ダダン、ダン、ダン、ウォォォォ!!!」のキチガイ騒ぎが続きます。しかも休日はそれが朝9時前から始まることもあります。
こういう状況でゴールデンウィークに入ってしまったので、もう最悪です。昼間はまともに仕事ができず頭を抱えてうずくまっているだけで、夜、ようやく静かになっても、その瞬間から「明日も、また朝から同じ目に合わなきゃいけないのか。これじゃ精神病院か動物園に住んでいるようなもんだな」と憂鬱な気分が続いて何もできません。
実際、仕事の納品は遅れ、体中の筋肉や節々が痛くてしょうがなく(ストレスで痛みが起きるのは医学的に証明されているらしい)、1日中頭、というより目の奥がズキズキして治まらず、ここ何日かはまともに起き上がることすらできないありさまです。
行動の結果がどうなるかは、まだ始めたばかりなのでわかりませんが、絶対に引き下がることなくやり続けるつもりです。

近隣騒音でもスピーカー騒音も同じですが、こういう書き込みを見て「何を大げさな、神経質な」とせせら笑ったり、「ふーん、そういうこともあるのか」と思ったりしている程度の人はたくさんいると思うのですが、騒音というのは、いつ、自分がその被害者という立場で巻き込まれてしまうかわかりませんよ。
実際、私が悩んでいるこの小学生の騒音は去年の秋、中学生の騒音は今年の2月頃に突然、始まったもので、それまで私は今の家に住んでいて、子どもの騒音で悩まされた経験は一度もありませんでした。それがある日、とてつもない地獄に叩き落とされてしまうのです。

いつ、自分の家の周囲をクソガキどもに占拠されてしまうか誰にも予測できません。近所の住人が突然、キャンキャン鳴きわめく犬を飼い始めたり、楽器を弾き始めたりするかわかりません。家の近くに突然、防災無線のスピーカーが建てられたり、移動販売車が、まるで自分の店のように家の前を根城にして、クソうるさい放送を始めたりするかわかりません。
そういう目に合う可能性は常にあるということを少しでも考えられるなら、せめて「自分が加害者になるようなことだけはしないでおこう」。そんなふうに思ってくれる人が一人でも増えてほしくてこういう書き込みを続けていますが、日本人の「音」というものに対する鈍感さには驚異的なものがあるので、本当に虚しくてなりません(今回の行動でも、さっそくその「鈍感さ」の壁の厚さに唖然としているところです)。
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Author:静かな街を考える会 別館
市民グループ「静かな街を考える会」会員のブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

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