アホに拡声器、季違いにライフル
自民党でも民主党でも共産党でも、駅前や繁華街などで選挙期間中、あるいは選挙中以外でも演説をするバカ議員は多いです。でも、さすがに住宅地でまでそれをやるのは共産党だけじゃないでしょうか。
私の住んでいる町内は共産党の市議会議員、共産党後援会、そして自治会(実質的に共産党傘下)の3者が、選挙期間中でなくても住宅地で演説を繰り返すという、そういう意味では最悪の場所です。

私は全共闘世代といった年齢ではありませんし、政治思想にもまったく興味はないのですが、自民党などの政治家の演説が、どんなに大言壮語をしていようがしょせんは「票をくださいお願いしますお願いしますの土下座型」であるのに対し、共産党は「自分たちの主張は絶対の正義だ。おまえらはそれを聞くべきだ!」というろくでもない信念に支えられているので、よりやっかいです。

今まで、共産党の演説には何度も直接「やめろ」と言ってきました(選挙期間中なら選挙妨害になってしまいますが、そうでなければ別に違法ではないので、自分の生活を守るための当然の行動です。それにしても、選挙というだけで自分を守るために抗議することが「妨害」などと言われるのはおかしな話です。人様の生活を先に「妨害」しているのは騒音源のほうだというのに)が、そのたびに「演説は法律で認められているんですよ!」と(なんでも反対の政党のくせに、都合のいいときだけ既存の法律に守られていると主張して)開き直ったり、何も答えず「行きましょ、行きましょ、おー怖い怖い」などと言いながら逃げ出したり(怖いのはおまえらの騒音演説のほうだろうが)、最も悪質なパターンでは「あ、私、バカなんで何もわからないんですよぉ」などとニヤニヤ笑いながら「アホのふり」をする運動員などもいたりして(全部実話)あきれるばかり。あのなあ、アホが拡声器を持つというのは、季違いがライフルを持つのと同じくらい危険だよ!
本当にこいつらの「自分の考えを無理やり聞かせるためなら何をしてもいい。自分たちは『対話』ではなく『主義の押しつけ』ができればそれでいいんだ」という態度には虫酸が走ります。

選挙に選挙カーを使わないことを公約にしている地方議員の集まり「NO!選挙カー推進ネットワーク」といものがあるのですが、
http://no-senkyo-car.com/
ここには「土着土下座型」自民党と、「理念押しつけ型」共産党の議員は一人も参加していません。それがすべてを物語ってますね。
まあ、このネットワーク自体も「選挙カーを使った連呼はしないが、路上からの演説はいい」「選挙期間中以外の演説もかまわない」という考えらしく非常に中途半端なのですが。
関連記事


カテゴリ:政治家・団体・デモ
TOP PAGE

 <<(次)驚異のシンクロ率ファミリーマート

また共産党様の騒音がご来襲!(前)>>
 
■パンくずリスト

TOP PAGE  >  政治家・団体・デモ >  アホに拡声器、季違いにライフル

■プロフィール

Author:静かな街を考える会 別館
市民グループ「静かな街を考える会」会員のブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

下記の「カテゴリ」から、気になるテーマを選ぶと読みやすいと思います。また「ブログ内検索」で検索すると、その言葉の含まれたエントリー一覧が表示されます。

「静かな街を考える会」については、このブログのトップエントリーで簡単にご説明しています。詳しくは「静かな街を考える会」のホームページをご覧ください。

■最新記事
■カテゴリ
■月別アーカイブ

■全記事表示リンク
■ブログ内検索

■会員の著書
■リンク
■RSSフィード
■QRコード

QR

■アクセスカウンター

FC2Ad