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一番大切なのは自分自身の人生
私の家のすぐ横に小さな児童公園がありますが、去年あたりから、小学生の集団が毎日のように何時間も奇声を張り上げながら遊ぶ騒音がとてつもなくひどくなり、現在、どうしようか悩んでいるところです。
小学生に「公園で遊ぶな」「大声を出すな」とは言いづらいのですが、例えば彼らの出す騒音の一つに、すべり台から「走り降りたり、駆け上ったり」(すべるのではなく「走る」)するときの「バン! バン! バン! バン!」という音があります(この音自体を楽しんでいると思われます)。これがまるで石油缶をガンガン叩いているようなものすごい騒音なのですが、じつはこれ、数年前に公園が改修され、それまでのコンクリートのすべり台から、ステンレス製のすべり台になってしまったために発生するようになった音なのです。
ですから、これ以上この騒音が続くなら、とりあえず公園の管理者に「すべり台をコンクリート製に戻してくれ」と要求するつもりでいます。

また、その公園や周辺の路上(つまりうちの前)に最近になって急に、放課後、バスケットボールで遊ぶ中学生の集団が現れるようになり、その騒音にもまいっています。
これについても今はどうしようか考えているところなのですが、とりあえず先日、その子どもたちが通っている(と思われる)中学校に電話して、「部活動をしていない子でも、放課後、校庭や体育館で遊ぶことはできないのか。先生から『バスケは学校でしなさい』と言ってもらうことはできないか」と相談してみました。
返事としては、「学校の校庭や体育館は放課後、部活動をしている生徒専用にしているので、それ以外の生徒を遊ばせることはできないのです」というものだったのですが、「住宅地の公園や路上でバスケをされるとうるさいというのはよくわかります。学校から生徒たちに指導しましょうか」とも言ってもらえました。
とりあえず、「またあらためてご相談します」と言ってしばらく様子を見ているところなのですが、こんなやり方も騒音解決の一つの方法になるのかもしれません。

苦情を言うべきところにはどこにでも言う、相談すべきところにはどこにでも相談する。直して騒音が減るものならなんでも「直してくれ」と要求する。
騒音問題を解決するには、要はそういう強い決意で望むしかないのかもしれません。そのためには人の目、人の口なんか気にしません。一番大切なのは自分自身の人生なのですから。
自分が幸せになれずして、人を幸せにすることなんかできないし、ましてや他人から「人の幸せのためにお前は犠牲になれ」などと強要される筋合いは一切ありません。
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Author:H・K
市民グループ「静かな街を考える会」会員H・Kのブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

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