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ニセモノの鳥は大嫌いだ
私や本会会員の多くが「特に嫌い」という音の一つに、「駅の階段で流している鳥の鳴き声」があります。
私もこの音のせいで、駅やさまざまな施設で鳥の鳴き声が聞こえると、まず「本物の鳥か、ニセモノの鳥か?」と考えて(というより身構えて)しまうようになってしまいました。
平然とした顔で「ニセモノの自然の音」なんて流すのは、どう考えてもおかしな行為としか思えないのですが、日本人はみんな感受性が狂っているからな~んとも思わないんでしょう。

ちなみに、
http://bunkasouonn.blog.fc2.com/blog-entry-200.html
で苦情を言った鳥の鳴き声について、西武鉄道本社から「駅構内の階段から流す案内音を鳥の鳴き声にすることは、バリアフリー法で決まっている」という回答があったのですが、これは大きな間違いです。
http://bunkasouonn.blog.fc2.com/blog-entry-44.html
にも書いたとおり、交通バリアフリー法では階段から流す音は鳥の鳴き声にすることを「標準例」としているだけで、別に「義務」にしているわけではありません。
鉄道会社はこんなことすら知らないのですから話になりません(知っていてごまかしているだけなのかもしれませんが)。

そもそも、今でも階段から鳥の鳴き声はおろか、案内音自体を鳴らしていない駅はたくさんあるし、鳴らしていてもおだやかな「ピンポーン」というチャイム音にしている駅もたくさんあります。
もし「階段から案内音を鳴らすこと、それは鳥の鳴き声にすることが義務になっている」というのであれば、それをしていない駅はすべて法律違反ということになるのですが、別に処罰されたり改善を求められたりはしていないわけです。
素人以下のいいかげんな知識で、いいかげんな返事しかできないのですから、鉄道会社なんてほんとにろくなもんじゃないと思います。
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Author:静かな街を考える会 別館
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