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あってもなくてもどうでもいい「非常放送」
 大阪市北区の市営地下鉄御堂筋線梅田駅でホーム上の倉庫が全焼した火災で、市交通局は24日、乗客らに避難を促す非常放送用の配線が外れていたため、火災発生時に放送が流れなかったと発表した。

 発表によると、倉庫内の熱感知器が火災を感知すると、駅長室内の防災盤に信号が送られ、本来は自動的に「火事です、火事です。落ち着いて避難してください」との非常放送がホームや改札などに流れるシステムだが、出火当時は、非常放送用の装置につながる配線が、何らかの理由で、線同士を接続する部品から抜けており、放送が流れなかったという。

 煙に気づいた駅員が非常ベルを鳴らし、肉声での構内放送や、拡声機を使った避難誘導を行ったが、当時、非常放送が流れていないことに、だれも気づかなかったという。

 改札外の店舗から「非常放送が聞こえなかった」と指摘され、同局が調べたところ、配線が抜けていたことが判明。半年ごとの法定点検では配線の状態を調べる項目がなく、直前の今月3日の点検でも接続の不具合は確認されていなかったという。

 松尾・鉄道事業本部長は「駅員の誘導で乗客ら約3000人を約10分で避難誘導できたので、(放送が流れなかった)影響はなかったが、不備があったのは確か。点検して再発防止を図りたい」と語った。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120225-OYT1T00119.htm?from=popin


あってもなくてもどうでもいい「非常放送」。
防災無線の無駄遣いと同じアホらしさですね。
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Author:H・K
市民グループ「静かな街を考える会」会員H・Kのブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

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