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こんなアホな国には住む価値がない
数年前、長年アメリカに住んで日本に帰国したところ、町を覆うスピーカー騒音のあまりのひどさに腹を立てて、本会の会員になった人がいました。
その人は特に東京メトロのアナウンスのうるささ、なかでも英語放送の多さと、一駅ごとに必ず流す「列車とホームの間が広く開いていますのでご注意ください」のアナウンスが耐えられなかったそうです。

そこでメトロに乗ったとき、すべての車両を歩いて「英語放送を必要としている外国人が何人乗っているか」を調査したところ、ほとんどゼロに等しいことがわかった。
また、駅ごとに巻き尺を使い、ホームと車両の間が何センチ開いているかを調べて回ったそうですが、もちろん、ほとんどのホームは1センチとか、2センチ程度の隙間なので、「広く開いているのでご注意」が必要なホームなどありませんでした。
その事実を元に、何人もの駅員に「こんなアナウンスがなぜ必要なんだ!」と苦情を言ったそうですが、どの駅でもまったく取り合おうとすらしなかったそう。

そんなこんなで「こんなアホな国には住む価値がない」と考えた会員は、さっさとアメリカに戻り永住してしまいましたとさ。
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Author:静かな街を考える会 別館
市民グループ「静かな街を考える会」会員のブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

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