抗議と武力行使の毎日
私は、このブログにすべてを書いていない(とても書ききれない)だけで、1日外出すると、必ず1度~2度くらいはスピーカー騒音(それに類する騒音)に対して「抗議」あるいは「武力行使」をするはめになります(我慢ならないのでせざるを得ない)。

「抗議」は文字通り、駅員や店員などに直接苦情を言ったりすること。その場でできなければ電話だってします。外交交渉という感じでしょうか。
「武力行使」は、スーパーの店内など手の届く範囲なら、その場でスピーカーの電源を切ったりすること。時間のないときや、「まともに話しても無駄だろうな」と感じる相手のときは、とりあえず「うるせえぞ!」と怒鳴りつけるのも武力行使かもしれません。
でも、先に騒音で「攻撃」してくるのは相手なのですから、これは自衛のための、最低限のやむを得ない武力行使であります! もう少し誰か一緒に戦ってくれるか、せめて「兵隊さん、ありがとう!」ぐらい言ってくれないものか……(ありがとうどころか、周囲からまるでキチガイを見るような目で見られるのが落ちですからね)。
関連記事


カテゴリ:騒音をめぐるあれこれ
TOP PAGE

 <<(次)こんなアホな国には住む価値がない

騒音を垂れ流す「温かい心」(前)>>
 
■パンくずリスト

TOP PAGE  >  騒音をめぐるあれこれ >  抗議と武力行使の毎日

■プロフィール

Author:S.B
市民グループ「静かな街を考える会」会員S.Bのブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

下記の「カテゴリ」から、気になるテーマを選ぶと読みやすいと思います。また「ブログ内検索」で検索すると、その言葉の含まれたエントリー一覧が表示されます。

「静かな街を考える会」については、このブログのトップエントリーで簡単にご説明しています。詳しくは「静かな街を考える会」のホームページをご覧ください。

■最新記事
■カテゴリ
■月別アーカイブ

■全記事表示リンク
■ブログ内検索

■会員の著書(上から順におすすめ)
■リンク
■RSSフィード
■QRコード

QR

■アクセスカウンター

FC2Ad