49歳無職・恐怖の「思いやり」
おーい、福岡市の無職・渡辺聖宗(49歳)さーん!

「大気汚染のひどい時は、防災行政無線を使って警告してはどうだろう」などと、安易に軽々しく提案しないでくださいねっ!

朝日新聞読者投稿3月15日

あんたは、自分が「私はインターネットも使えるし、携帯電話も持っている。情報を入手するのに、不便は感じない」くせに、誰にも頼まれないのに「『情報弱者』も少なからずいるはずだ。そこで提案だが」と防災無線の乱用を提案して、「思いやりのある人」「いい人」ぶりを世間にアピールしたい気持ちにあふれかえっているのはよくわかりました。
でも、そんなことをしたら防災無線の騒音で健康被害を受ける人、「うるさいなあ」「迷惑だなあ」と困り果てる人がたくさん出ることも、少しはその「思いやりの心」で想像してみてくださねっ!
それができないのだったら、よけいなことだけはするな。勝手に「健康面の利益を考えれば、強硬に反対する人は少ないだろう」などと決めつけないでくださーい!
少なくともここに一人、「強硬に反対する人」はいますからねーっっ!
あ、それから「国防面の利益を考えれば、強硬に反対する人は少ないだろう」から、オスプレイの騒音も我慢しろと主張してみてはいかがでしょう? それはできませんか?

反対する人が少なければ何をしてもいい。多数派ならそれが正義なのだ。
そんな考えを持つあなたのような人が一番怖いんですよっ! 49年も生きてきて、それがわかりませんかねえ???

こんなに胸くその悪い読者投稿も久々に見ました。
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カテゴリ:防災無線・広報車・夜回り
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