ホームと車両の間は全然開いてません!
駅や車内のアナウンスは「うるさい!」「よけいなお世話だ!」の宝庫(ゴミ溜め)ですが、「ホームと車両の間が広く開いていますのでご注意ください」のアナウンスはその代表例の一つ。私の生活範囲では東京メトロ、特に東西線は、ほとんどの駅に着くたびにこのアナウンスを流します。
「駅とホームの間が全然広く開いていない駅」でも必ず流すのだから、たまったものじゃない。まるで宿題をもう終わらせているのに、親から「宿題をしろ、宿題をしろ、宿題をしろ」と2分ごとに言われるようなものです。
東京メトロは、乗客を白痴だと思っているのでしょうか。
また、こんなアナウンスを毎日毎日、一駅ごとに聞かされ続けて、腹が立たない人ばかりというのもどうかしています。それじゃ~メトロに白痴と思われても仕方ないわ。

JR東京駅の新幹線ホームでは、このアナウンスがエンドレスで流れ続けているようですが、これは東京メトロとは別の意味でも異常だと思います。
「ホームと車両の間が広く開いていますのでご注意ください」と放送するにしても、せめて乗車のためにドアを開ける直前から流せば十分なはず。その前のまだ車両が待機中で扉を閉め、ホームと車両の隙間に誰かが足をはさんだりする可能性がゼロのときから延々と、このアナウンスをエンドレスで流し続ける意味がまったくわからない。
そこまでしつこく「隙間に気をつけろ」と注意しなければならないなら、そんなホームは欠陥品なのだから、JR東海は今すぐ新幹線の運行をストップし、ホームを工事するのが企業としての義務のはず。それをせず、安易に騒音アナウンスだけ流し続けるというのは、いざ事故が起こったときに「だからアナウンスで注意しただろう。わしらにゃ責任ないもんね」というアリバイづくりのためでしかないと思います。

東京メトロもJR東海も、非常に悪質です。
関連記事


カテゴリ:駅・車内
TOP PAGE

 <<(次)49歳無職・恐怖の「思いやり」

自分で自分の首を絞める騒音店(前)>>
 
■パンくずリスト

TOP PAGE  >  駅・車内 >  ホームと車両の間は全然開いてません!

■プロフィール

Author:静かな街を考える会 別館
市民グループ「静かな街を考える会」会員のブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

下記の「カテゴリ」から、気になるテーマを選ぶと読みやすいと思います。また「ブログ内検索」で検索すると、その言葉の含まれたエントリー一覧が表示されます。

「静かな街を考える会」については、このブログのトップエントリーで簡単にご説明しています。詳しくは「静かな街を考える会」のホームページをご覧ください。

■最新記事
■カテゴリ
■月別アーカイブ

■全記事表示リンク
■ブログ内検索

■会員の著書
■リンク
■RSSフィード
■QRコード

QR

■アクセスカウンター

FC2Ad