小学生でもわかる「台風がきた」
私は、防災無線から流されるあらゆる放送が不要なものだと思っています。
一見、必要に思える災害時の放送も実は「いらない」ものばかり。その代表例が台風がきたときの放送です。

どの程度の規模の台風がきたか、各地にどんな被害をもたらしているか、鉄道や道路などにどんな規制がされているかなど、あらゆる情報はテレビや新聞、ネットなどを見ればわかることです。
ましてや実際に近づいてきて雨や風が強くなれば、小学生でも「台風がきたなあ」とわかります。
そんなときに、いちいち防災無線から「台風がきた。外出は控えろ」などとお知らせや命令をされる必要などありません。

そもそも、雨風が強いさなかに屋外の防災無線から放送されても、強風と轟音でろくに聞き取ることなどできません。不気味な音が反響するだけで意味不明な放送を流されても、住民の不安を煽るだけではないでしょうか。
そんな簡単なことすらわからないから、国や自治体の職員や政治屋、大学などで防災の専門家だのと名乗っている研究者連中はアホばかりだというのです。
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カテゴリ:防災無線・広報車・夜回り
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