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騒音業者からモノを買う人の程度
うちの近所に現れる騒音灯油販売業者「カトウコーポレーション」から、灯油を買っている常連の家が2軒あります。
こんなことは書きたくない(でも書く)のですが、買っている人を見ると、やはり「騒音業者からモノを買うのは、その程度の人間ばかり」ということがわかります。

常連のうち1軒は子持ちの家で、そこの子ども(小学3年生くらい)は、このあたりではもっともうるさい遊び方をします。
毎日、夕方になると近所の子ども何人かと一緒に路上や公園に集まるのですが、その後、「グギャー!」「グォォォーーー!」「ギョギィエーーー!」「ダンダンダンダンダン!」「フゥォゲョーーーー!」などと、おそらく戦争ごっこかヒーローごっこのようなことをしているのでしょうが、とてつもない奇声を張り上げながら走り回ります。
子どもが戦争ごっこやヒーローごっこをするのは別にしょうがないのですが、この子どもの奇声はとにかく「阿鼻叫喚の絶叫」としか言いようのないひどさで、うるささが飛び抜けています。
また、実際にはなんなのかよくわかりませんが、石油缶のようなものをガンガン叩きながら走り回ったりもする。
それを親が「近所迷惑になるから、もう少し静かに遊びなさい」と注意するかと思いきや、騒音業者からモノを買う親はそんなことはしません。たまに暗くなっても子どもが帰ってこないとき、母親が迎えに来ることもあるのですが、それを見ていると「おら! さっさと帰ってこいって言ってんだろ! 何してんだよ!」などと、こちらもとてつもない大声を張り上げて子どもを怒鳴りつけます。
そのとき、子どもが「はい!」と言って見事なまでの直立不動になり、一瞬にしておとなしく帰るのがすごい。あれはおそらく、家の中で虐待されてるんだろうと思います。

もう1軒は老人夫婦の世帯。ここの爺さんは以前、1日に何十回もベランダに出て何本もタバコをすい、その間、常に「グゥエーーーー!」「ゲボォーーー!」「グゥアァァァァーーー!」と、のどの奥から振り絞るように痰を切る汚らしい音を出し、周囲に撒き散らしていました。
朝3時頃から夜の8時くらいまで、毎日何十回もこの「グゥエーーーー!」「ゲボォーーー!」「グゥアァァァァーーー!」を聞かされ続けた期間が1年くらいあったのですが、そのときはさすがに気が狂うかと思いました。
途中で直接、「汚いからやめてくれ。タバコは家の中ですえばいいだろう」と苦情を言いに行ったことがあるのですが、爺さんは人の話を焦点の定まらない目でぼんやり聞いているかと思いきや、急に不機嫌な顔になり「ガチャン」とドアを閉めて対話を拒否。状況は何も変わりませんでした。
そのうち、この世にも汚らしい音はいつの間にかしなくなったのですが、この夫婦はまだ同じ家に住んでいるので、いつまた始まるか気が気ではありません

騒音業者からモノを買うのは、しょせん、こんなモラルのない連中ばかり。それは偶然ではないと私は思っています。
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Author:H・K
市民グループ「静かな街を考える会」会員H・Kのブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

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