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防災無線が壊れた!うれしい!
とっても面白いことに気づきました。
私の自宅近くには、防災無線のスピーカーが100メートルほど離れた場所に1本、200メートルほど離れた場所に2本あり、主にこの3本が共鳴し合って鬱陶しい音を響かせています。
もちろん、一番近い100メートルのところにあるスピーカーが最もうるさいのは当然です。

ところが、1カ月前ほどから、防災無線から聞こえる音が、妙に小さくなったような気がしていました。それがなぜなのか、先日、たまたま「夕焼け小焼け」が流れる時間に、100メートルの場所にあるスピーカーの近くを通りかかってわかりました。なんと、このスピーカーから音が出ていなかったのです。
市が今さら私の要望に応えて、このスピーカーからの放送だけをカットしたというようなことは考えられないし(そもそも、私はそんな要求はしていない)、これは間違いなくスピーカーの故障だと思います。故障したまま1カ月近く放置されているのです。

このことからわかること。
●よく自治体が主張する、「テストの意味でも、防災無線を毎日鳴らすことが必要」というのは真っ赤な嘘。いくらテストと称して防災無線を鳴らしても、しょせん、市内にあるすべてのスピーカーから実際に音が出ているかどうかをモニターしているわけではないのだから、初めからテストになどなっていないのです。音が出ていないことに気づかないテストなんて、いったいなんの意味があるんでしょう?

●このスピーカーのそばには、私も含めてたくさんの人が住んでいるわけですが、故障して1カ月はたっているだろうに、誰一人として市役所に「スピーカーが壊れてますよ」と連絡する人が現れない。つまり、防災無線が聞こえないからといって「誰も気に留めていない」し「誰も困っていない」し、防災無線など「誰も必要としていない」ことが、これだけでもはっきりわかります。あってもなくても、どうでもいい放送なら、さっさとやめりゃいいのに。

どうか、よけいなおせっかい野郎が、「スピーカーが壊れてる」などと市に連絡しませんように。
どうかこのまま、スピーカーが壊れ続けてくれますように。
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カテゴリ:防災無線・広報車・夜回り
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Author:静かな街を考える会 別館
市民グループ「静かな街を考える会」会員のブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

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