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迷惑行為を続ける日本共産党後援会
うちの町内をたまに、のぼりを手に徒歩で練り歩きながら100メートルごとに立ち止まってはハンドマイクで10分ほどの演説を繰り返す「共産党の後援会」の連中。
こいつらは10分演説、100メートルほど移動して止まってはまた10分演説、という感じの行動を町内で繰り返すので、一度演説が始まると近づいたり、遠ざかったりしながら1時間くらいは聞きたくもない演説を無理やり聞かされるはめになります。
これまではせいぜい、うちの目の前で演説を始めたときに部屋の窓から「うるせえ!」と怒鳴りつけていただけでしたが、先日、ついに堪忍袋の緒が切れて、うちの前にさしかかったときに直接出て行って「うるさい! ここでやるな! あっちへ行け! あんたら、自分たちの騒音がどれだけ人の生活に迷惑をかけているか、一度よく考えてみろ!」と怒鳴りつけて追い払いました。

「共産党の後援会」のおばさん、いや、罵倒してもかまわない相手だと思うのでハッキリ書きますが、いつも同じ70歳も近そうな「ババア」の三人組。
必ず「午後の静かなひととき、ご迷惑をおかけします。こちらは日本共産党の後援会です」というセリフで演説を始めるのですが、なぜこいつらは「人の迷惑になる」と自覚している行為を平気で続けられるのか? 「迷惑」になるとわかっているのなら、なぜやめようとしないのか?
今回も、私が「うるさい! ここでやるな! あっちへ行け!」まで言ったとき、こちらとは一切目を合わせようとはせず、まるで捨て台詞のように「はいはい、行きますよ」などとぶつぶつつぶやきながら歩いて行きましたが、なぜそんなふうに罵倒されてしまうのかを本当には理解していないんでしょう。その証拠に、うちの目の前で演説をするのはあきらめたようでしたが、やはり100メートルほど移動した場所で「午後の静かなひととき~」と、つい3分前に「やめろ」と言われたことがすっぽり脳みそから抜け落ちているかのように、いつもと同じ調子で演説を始めていましたから。

「自分たちの騒音がどれだけ人に迷惑をかけているか、一度よく考えてみろ!」という言葉も聞こえているはずなのに、そんなふうに言われてしまうのはなぜなのかを本当に頭の中でよく咀嚼して考えるという、まともな人間ならできて当たり前の行為がまったくできない。
これは例えれば、「万引きはいけないことでしょ? お店の迷惑だからやめなさい」と言っても万引きをし続けるような子どもと同じ。「だって、万引きは悪いことだしそれはわかってるいけど、僕はこれが欲しいんだから万引きするもん! 注意されたらその場はとりあえず逃げるけど、僕がやりたければいつだって万引きしてもいいんだもん!」とわけのわからないだだをこねる子どもと同じようなもの。ああ、うっとうしい。
今回はとりあえず家の前から追い払うだけにしておきましたが、今後は遠くからでも演説が聞こえてきたら即座に「やめろ!」と怒鳴りつけに行くことに決めました。

警察が、「表現の自由」を理由に「拡声機による暴騒音の規制に関する条例」に違反する違法な騒音を取り締まることに躊躇するのであれば、私は私の「表現の自由」でこの「共産党の後援会」の騒音に対抗します。
少なくとも私の「表現」つまり「やめろ!」という抗議はハンドマイクなど使わないので、それだけでも連中よりはずっとまともな表現です。
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Author:静かな街を考える会 別館
市民グループ「静かな街を考える会」会員のブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

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