スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


カテゴリ:スポンサー広告
『AMENITY』36号発行のお知らせ
静かな街を考える会は
35年の歴史があって
先生方も超一流
機関誌『AMENITY』を読むだけで
読むだけで 読むだけで……
まあ 読んだからって何が変わるわけじゃないけどね!

 というわけで、『AMENITY』36号は2018年10月発行。購読のお申し込みは会のホームページからどうぞ。購読料は発送1回につき何冊でも1000円。同時にバックナンバーを注文しても、発送1回あたり1000円でお送りします(送料を負担していただく場合あり)。
 36号の内容は下記のとおり。

●東京メトロの車内BGMの行方は C.J.ディーガン……1
 2018年1月から始まった、東京メトロ日比谷線の車内BGM。これを紙面で大きく取り上げた東京新聞へ、会員に呼びかけてメールや電話で「うるさい。不要だ」と意見を伝えてもらった。

●東京メトロのBGM放送が終了していた 香山弘行……4
 車内BGMの苦情を東京メトロにメールで送信。すると、7月31日に「BGMの試験放送は終了した」という返事がきた。いつ終了したのか尋ねると「非公開」という。ひとまずほっとすると同時に、いつ「試験放送を終え、本格的な放送を始めます」となってもおかしくないと危惧する。

●京都の多言語の救急車 C.J.ディーガン……8
 京都・嵐山で、救急車のアナウンスを4カ国語に増やしたという新聞記事を読んだ。当局に問い合わせると「通行人が避ける効果があった」と言う。しかし、どんな国の人でもサイレンを鳴らせば緊急車両だとわかるはずだが……。

伊豆大島のヘリも騒音だけど、防災無線も騒音なんですが。 Sptaka……10
 伊豆大島では、自治体が報道機関にヘリコプターの飛行自粛を要請した。しかし本当にうるさいのは、その自治体が絶え間なく放送する防災無線だ。ブログからの転載。

●航空機は公害発生源です。 五味広美……12
 羽田空港に着陸する航空機が、人口密集地の上空を低空飛行する計画が進行中だ。騒音をはじめとするさまざまな被害が予想されるのに、住民の関心は薄い。

横浜市 防災無線未整備、検証へ タウンニュース……18
 防災無線がない横浜市。過去に「音が聞こえにくい」「100億円以上の費用がかかる」という理由で設置を見送ると決定したにもかかわらず、再び、整備に向け検討を始めたという。地域新聞の記事から抜粋。

●うるさい団地のチャイム、防災無線、東京メトロの車内BGM C.J.ディーガン、大嶋良子、岩永星路、安澤梨花、薄井欣一、森川由美、木村造之、香山弘行……20
 初参加の会員を迎えた会のミーティング。団地の屋上に設置されたスピーカーから、1日3回も放送されるチャイムに苦情を言うが、「ここのしきたりに従え」と自治会に言われる。大音量の防災無線に苦しみ市長に手紙を出すも「住んでいるのは、あなた一人じゃない」という返事しか来ない。そのほか東京メトロのBGMや大型ビジョンの放送、店員が繰り返す「いらっしゃいませこんにちはー」という“最初から返事を期待しない”無機質な挨拶まで、さまざまな騒音を語り合う。

●サービスとしての謝罪 吉田博道……34
 わずか1分の遅れで謝罪を繰り返す電車のアナウンスなど、「サービスとしての謝罪」は不快だ。こうした過剰な謝罪が日本の文化であり、決してなくならないと考えるだけで暗澹たる気持ちになる。

●新宿区の公園デモ規制に想う 合田寅彦……38
 さまざまなデモに参加してきた。しかし、宣伝カーばかり目立つ日本のデモに違和感を覚えるようになった。東京の新宿区が公園のデモ利用を規制するようだが、デモ参加者も拡声器の使用を自粛するなど、静かで表情の見えるデモをするよう考えるべきだ。

●車内BGMについて──なぜ不快なのか? 中島義道……40
 ほとんどの日本人は、痴漢やセクハラの不快は理解しても、セルフレジや車内BGMの騒音という不快を理解しようとしない。「やさしい人」の想像力は恐ろしくお粗末で、「公認された苦痛」しか認めようとしないのだ。

●静かな朝をこうして取り戻したの記 永井広……44
 資源ごみの回収日に始まった拡声器放送。突き止めると、隣町の町内会が回収を委託している業者によるものだった。似たような目に遭った過去の経験を生かして交渉し、自宅の近くではスピーカーのスイッチを切らせることに成功。静かな朝を取り戻した。

●「東京オリンピック」と「電車内アナウンス」 加賀野井秀一……46
 長々と言葉を重ねることが丁寧であると思い込んでいる日本人。東京オリンピックを機に電車の車内アナウンスを見直すというなら、必要最低限の内容を簡潔に放送するよう心がけるべきだ。

●電車の放送は過剰で、うるさい 新聞の読者投稿から……50
 新聞の紙面から、バスや電車の車内放送がうるさいという趣旨の読者投稿を抜粋。

●うるさいドイツ・オーストリアの諸局面 吉田修一……52
 ドイツやオーストリアは、カフェのBGMが日本とは比べものにならないほどやかましい。深夜に野外コンサートをするなど、特に音楽が絡むとうるさくなるようだ。

●九州の片隅から 古賀知行……56
 通信販売の商品を発送する封筒に、「静けさは文化のバロメーター」と書いたテープを貼ることにした。JR東日本が発車メロディーの音量を下げるテストを始めたそうだが、どうせなら聞き取れないアナウンスの整理まで進めて欲しい。「客が買い物に集中できなくなる」という理由で、子供服の西松屋がBGMを流していないと知ったがもっともだ。

Jアラートは火の用心 パオロ・マッツァリーノ……58
 Jアラートも火の用心も防犯パトロールも、危機管理に必要な情報を伝えないただの警報。情緒ですべてを解決しようとするからデマがはびこり、かえって人々が危険な行動に走ってしまうのだ。ブログからの転載。

●防災無線は役立つのか 新聞の切り抜きから……60
 防災無線の騒音や誤情報の放送について、新聞記事や読者投稿から抜粋。

『AMENITY』36号

関連記事
スポンサーサイト
カテゴリ:「静かな街を考える会」について
TOP PAGE

 

 
■パンくずリスト

TOP PAGE  >  2019年05月

■プロフィール

Author:S.B
市民グループ「静かな街を考える会」会員S.Bのブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

下記の「カテゴリ」から、気になるテーマを選ぶと読みやすいと思います。また「ブログ内検索」で検索すると、その言葉の含まれたエントリー一覧が表示されます。

「静かな街を考える会」については、このブログのトップエントリーで簡単にご説明しています。詳しくは「静かな街を考える会」のホームページをご覧ください。

■最新記事
■カテゴリ
■月別アーカイブ

■全記事表示リンク
■ブログ内検索

■会員の著書(上から順におすすめ)
■リンク
■RSSフィード
■QRコード

QR

■アクセスカウンター

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。