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住宅地の中心で右翼が叫ぶ
http://bunkasouonn.blog.fc2.com/blog-entry-15.html
http://bunkasouonn.blog.fc2.com/blog-entry-16.html
で書いた「東京土建」の街宣車は、たぶん毎年、メーデーの前に活動を活発化させているんじゃないかと思いますが(ほんと、そういう意味ではこういうスピーカー騒音連中は、虫や動物と変わりない)、今年は今のところ家の周囲には現れていません。

その代わり先ほど、右翼の街宣車が現れました。
直接、姿は見えなかったのですが、とてつもない大音量で軍艦マーチのような音楽を鳴らし、「日本国家はっ!」などと喚きながら走っていたので、間違いなく右翼でしょう。

近くの大通りをどこかへ移動するついでに、軍艦マーチを鳴らしっぱなしにする右翼の街宣車は、年に数回、通ることがありますが、わざわざこんな東京の外れの住宅地の中にまで入ってきて喚き散らす街宣車は初めてです。
うんこ漏らしの極右・安倍ちゃんが勢いづいちゃっているので、右翼も調子に乗っているのでしょうか。

まあ右でも左でもどっちでもいいんだけど、とにかく人に迷惑をかけないでくれ。
あんたらなんて、河原でエロ本を見つけて興奮して叫ぶ中学生だの、盗んだバイクで走りながらうおうお喚く学生だのと何も変わりないんだから。
そんなに溜まってるんなら、どうせお互い「どっちが正しい」なんて決められることじゃないんだから、どこか山の中にでも籠もって気がすむまで演説合戦でも、殺し合いでもしてくださーい。

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カテゴリ:政治家・団体・デモ
小学生と中学生の騒音に対処開始
http://bunkasouonn.blog.fc2.com/blog-entry-209.html
で書いた小学生と中学生の騒音について、本格的に対処するため行動を始めました。

私は、主にスピーカー騒音について考える「静かな街を考える会」の会員ではありますが、実は現時点で最も苦しめられているのは、この小学生(主に金切り声と遊具から発する音)と中学生(路上でのバスケットボールの音)の騒音、いわゆる近隣騒音です。

連日、平日は学校の終わった夕方4時頃(早ければ2時頃)から夜7時過ぎまで「ギャー、ギョエー、フギョアーーー、グォーーーーー!!!」「ダン、ダン、ダン、ダダン、ダン、ダン、ウォォォォ!!!」のキチガイ騒ぎが続きます。しかも休日はそれが朝9時前から始まることもあります。
こういう状況でゴールデンウィークに入ってしまったので、もう最悪です。昼間はまともに仕事ができず頭を抱えてうずくまっているだけで、夜、ようやく静かになっても、その瞬間から「明日も、また朝から同じ目に合わなきゃいけないのか。これじゃ精神病院か動物園に住んでいるようなもんだな」と憂鬱な気分が続いて何もできません。
実際、仕事の納品は遅れ、体中の筋肉や節々が痛くてしょうがなく(ストレスで痛みが起きるのは医学的に証明されているらしい)、1日中頭、というより目の奥がズキズキして治まらず、ここ何日かはまともに起き上がることすらできないありさまです。
行動の結果がどうなるかは、まだ始めたばかりなのでわかりませんが、絶対に引き下がることなくやり続けるつもりです。

近隣騒音でもスピーカー騒音も同じですが、こういう書き込みを見て「何を大げさな、神経質な」とせせら笑ったり、「ふーん、そういうこともあるのか」と思ったりしている程度の人はたくさんいると思うのですが、騒音というのは、いつ、自分がその被害者という立場で巻き込まれてしまうかわかりませんよ。
実際、私が悩んでいるこの小学生の騒音は去年の秋、中学生の騒音は今年の2月頃に突然、始まったもので、それまで私は今の家に住んでいて、子どもの騒音で悩まされた経験は一度もありませんでした。それがある日、とてつもない地獄に叩き落とされてしまうのです。

いつ、自分の家の周囲をクソガキどもに占拠されてしまうか誰にも予測できません。近所の住人が突然、キャンキャン鳴きわめく犬を飼い始めたり、楽器を弾き始めたりするかわかりません。家の近くに突然、防災無線のスピーカーが建てられたり、移動販売車が、まるで自分の店のように家の前を根城にして、クソうるさい放送を始めたりするかわかりません。
そういう目に合う可能性は常にあるということを少しでも考えられるなら、せめて「自分が加害者になるようなことだけはしないでおこう」。そんなふうに思ってくれる人が一人でも増えてほしくてこういう書き込みを続けていますが、日本人の「音」というものに対する鈍感さには驚異的なものがあるので、本当に虚しくてなりません(今回の行動でも、さっそくその「鈍感さ」の壁の厚さに唖然としているところです)。

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カテゴリ:子供・学校・保育園
2度迷惑な公明党の演説
先日は、私の住む地元の駅前で、公明党の演説に出くわしてしまいました。
しかも、一度駅の真ん前で出くわして、私がある店で用事をすませて歩いていたら、今度は150メートルほど離れた別の場所でもまた出くわしてしまったという、最悪の「出会い」です。あんたらと出会いたいなんて、誰も望んでねーっつーの。

この駅の周辺で政党や政治家の演説に出くわすことは普段、あまりないので、やはり都議選と参院選が近いことが影響しているのでしょうか。本当に迷惑です。

この演説はのぼりに個人名が書かれておらず、演説の中身も党のことばかりアピールしていたような気がするので、政治家個人ではなく、公明党という党としての演説だったようです。ま、つまり創価学会に入りなさーい、お布施しなさーい、そうすりゃ街頭で迷惑騒音も出し放題、カラオケ代わりに楽しいよー! ということでしょうかね、演説していた下品な赤いスーツを着たおばちゃん!!

絶対、公明党などに投票するものか。私は改めてそう思っただけです。

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カテゴリ:政治家・団体・デモ
談合坂の騒音地獄巡り
鉄道の駅ではありませんが、似たようなもので高速道路のSAやPAのうるささについて。

たまに人の車に同乗して高速に乗り、SAやPAに寄ることがありますが、先日、談合坂SAに行きました。
もう騒音地獄としか言いようがない。SAなんてどこもうるさいのはわかっていますが、談合坂、前からあそこまでひどかったか?

SAの建物内はもちろんのこと、外にまで大きな音でBGMを流し、トイレの前にもモニターを設置して、なんだかわけのわからん宣伝を放送し続けている。トイレの中にもわざわざスピーカーを付けてBGMを流しているので、BGMと入口から入ってくる宣伝放送が合わさって、落ち着いて出すものも出せません。

みやげ物屋や飲食店の店員もキーキー大声を張り上げて呼び込みをするのが多く、イライラさせられっぱなし。
下りSAでは館内に入ったところに大きな人形が置いてあり、そのスピーカーから「イラッシャイマセ!」というようなセリフが本当に大音量で流されていたので耐えられず、一回りしただけで何も買わずに退散しました。

特にパン屋「リトルマーメイド」の店員さんよ! 私は「と、とりあえずこの轟音を我慢しながら、パンだけでも買おう」と思っていたのに、あんたが私にターゲットを絞り「いらっしゃいまぜええええーーーーーどーぞご利用くだざいまぜーーーーーー!!!」と金切り声を上げるから、その瞬間に私は店を立ち去りました。
言われなきゃ利用していたのに。ま、どーでもいいことなんでしょうが。

建物から逃げ、敷地の外れのほうにある喫煙所のベンチでひと息ついていたとき、私の耳に「チュン、チュン」という鳥のさえずりが聞こえてきました。鉄道の駅で無理やり聞かされる鳥の鳴き声に毒されてしまっているので、一瞬「これも人工の鳴き声か!」と思ってしまったのが悲しい。もちろんそんなことはなく、談合坂は山の中にあり、ベンチのすぐ後ろは森なのですから、これはそこから聞こえてくる本物の鳥の鳴き声でした。実にすがすがしい。

ところが、そこからわずか10メートルも建物のほうに歩くと、そこはもうBGMがとどろいているので鳥のさえずりが聞こえなくなってしまいます。
BGMさえなければ、もっと鳥の声を楽しむこともできるのに、わざわざ山の中で自然の音を消し、人工の音だけを狂ったように流して何が楽しいのか、聞かされて何がうれしいのか、私にはまったくわかりません。

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カテゴリ:駅・車内
ぶんぶんうるさくなる府中駅
もう開いた口がふさがりません。
府中市民にも、府中市の職員にも、京王電鉄にも、記事を書いた斎川瞳という記者にもね。

京王線府中駅:駅メロ、ご当地ソングに 「府中小唄」「ぶんぶんぶん」 /東京

毎日新聞 2013年04月24日 地方版

 京王線府中駅(府中市宮町1)で24日、電車がホームに近づいていることを知らせる「接近音」が、単調な電子音から、郷土民謡「府中小唄」と童謡「ぶんぶんぶん」のメロディーに変わる。市は「駅メロを通し、府中のことを少しでも知ってもらえたら」と期待している。

 上り線ホームで流れる「府中小唄」は1929(昭和4)年、野口雨情作詞、中山晋平作曲で生まれた郷土民謡。歌詞に市内の名所や史跡が盛り込まれていることから、地域のまつりや盆踊り大会などで今も歌い継がれている。

 下り線ホームの「ぶんぶんぶん」は、同市出身の詩人、村野四郎氏(1901〜75年)がボヘミア民謡に日本語の歌詞を付けたもので、国民的に広く親しまれる童謡だ。

 京王八王子、聖蹟桜ケ丘、調布などの京王線主要駅では、既に地元ゆかりの有名アーティストの曲などが接近音に採用されていた。

 府中市民から「府中でも駅メロを導入してほしい」という要望が上がり市が検討。地元ゆかりの接近音で郷土の良さを感じ、地域活性化につなげようと、京王電鉄に協力を求め実現した。

 実際に流れるメロディーの音源は、市の30代男性職員がコンピューターで製作した。駅メロのスタートは24日午後10時半から。電車接近時に上下線それぞれで約8秒間流れる。【斎川瞳】

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20130424ddlk13020282000c.html

府中市民がこんなもので「郷土の良さ」を感じるのは勝手ですが、少なくとも私は「うわ、府中駅、行きたくねー」と思うので今後はできるだけ避け、「マイナスの地域活性化」に微力ながら貢献します。

それにしても、府中市の職員というのは、駅メロの音源をわざわざ自分で製作できるほど暇なんでしょうか。
また、斎川瞳という記者は従来の電子音のことを「単調な」と表現し、いかにもメロディーに変わったことをいいことと思い込んでいる(どの新聞記者も同じ)わけですが、電車の接近音がなぜ「単調」ではいけないのか、その理由を理屈で説明してほしいものです。
電車の接近という「危険」を知らせるには、複雑でよけいな情緒を刺激するメロディーではなく、むしろ単調で聞き取りやすい音のほうがずっと適していると思うのですが、もうこんなことも書き飽きました。
郷土愛や地域活性化のためなら、「わ、すてきなメロディーね!」なんてふわふわ聞き惚れて電車の接近に気づかず、跳ね飛ばされる利用者が出てもどーでもいいということなんでしょう。

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カテゴリ:駅・車内
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■プロフィール

Author:H・K
市民グループ「静かな街を考える会」会員H・Kのブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

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