これじゃ暴走族も消防団も同じだ
夜7時から始まって、なんと深夜12時まで続く消防団の騒音。ついに昨日(30日)まで続きました。
去年までは、
・3~4日間程度
・遅くとも10時頃まで
・鐘を鳴らすだけでアナウンスは無し
だったのですが、今年は
・すでに6日間
・深夜12時まで
・アナウンスあり(あったり、なかったり)
という、すさまじいことになっています。

暴走族と奴らと、いったいどこが違うんでしょうか。
まさか、大晦日の今日もやるんでしょうか。
今も頭の中に、「カーン、カーン!」というキチガイじみた音がこびりついて離れません。

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カテゴリ:防災無線・広報車・夜回り
行政の対応もおかしい
数年前、東京都青梅市内から当市までやってきて、けたたましい騒音を鳴らす某移動販売業者(いずれは全面対決するつもりなので匿名にしておきます)について相談するため、はるばる青梅市役所まで行きました。
東京都の「環境確保条例」に基づき、こうした業者を指導する立場にあるのは、常識的に考えれば「その騒音が鳴らされている地域の自治体」であり、「業者所在地の自治体ではない」だろうということはわかっていました。でも、「指導」という強い調子のことは無理でも、「こういう苦情が来ている。地元の自治体として言うが、もう少し考えたらどうか」という注意くらいは業者にしてくれるだろうと思って行ったのです。

青梅市役所は、中に入ると部署ごとの長いカウンターの前にすべて椅子が置いてあり、職員と住民とが座って話ができるようになっていて、これを見たときは「落ち着いて話を聞くつもりがある、住民サービスに前向きな役所かもしれない」という印象を受けました。しかし、実態はまったく違いましたね。

対応に出てきたのはまだ若そうな女の職員で、私の話を聞くには聞くのですが、結論は「青梅市からその業者への指導はできません。青梅市がその業者の所在地であっても、実際に音を鳴らしているのが市外なら、自治体という立場では対応できません」という返事だけ。
その業者への苦情は、過去にも市外から青梅市に多数きている。それはデータとして残っているし、そうした業者が市内にいることは市でも把握しているが、市民からの苦情ならともかく市外からの苦情では電話一本できませんし、しません、という返事だけでした。
しかも、私はその職員とねばって45分くらい話をしたのですが、途中からは上役らしき男がその職員の後ろに立って腕組みをしながら、私たちのほうを見張るかのようにずっと見下ろしている。まるでヤクザの上役が「さっさと出て行けよ」とにらみをきかせるような態度をとっていました。
結局、「市外からの相談では、自治体は一切動かないし、そもそも動くことができない」というその根拠は、たとえば地方自治法のどこに書かれているのかとまで問い詰めても、まともな返事すらしませんでした。

ところが、その後、灯油販売業者「カトウコーポレーション」の騒音について相談するため、この業者の本社がある埼玉県桶川市役所に電話をしたところ、対応はまったく逆でした。
「実際に音を鳴らしているのが県外のことでもあるので、条例に基づいた強い指導はできませんが、市から注意の電話はできますよ」と言って、実際、すぐにしてくれました。
市からそのような電話がいっても、騒音をやめようとしないのがカトウコーポレーションの非常に悪質なところなのですが、それはとりあえず置いといて、青梅市と桶川市の対応の違いには驚きます。
桶川市は市外、さらには県外からの相談でも受け付けて、できる範囲で動いてくれた。なのに青梅市は同じ東京都内の自治体住民からの相談であるにもかかわらず、なんの根拠も示さずに「動けません、動きません」の一本槍。豪華なのは市庁舎だけ、しょせん上っ面だけの役所なんだなと思いました。

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カテゴリ:廃品回収・移動販売
日付変更まで続く消防団騒音
うーん、消防団の火の用心騒音、今年はひどい。
鐘を鳴らすだけでなく、今日は「年末です、空気が乾燥しています、火の元に注意しましょう!」といったアナウンスまでし始めました。
去年までは鐘だけで、アナウンスはしていなかったはずなのに。

それに加え、もうすぐ日付が変わるというこの瞬間も、カンカンとやかましい鐘を鳴らし続けています。
いったい何時だと思ってるんだろう。真面目な話、頭がどうかしているとしか思えません。

消防団に限らず、いろいろなスピーカー騒音や絶叫騒音、おせっかい騒音は、どんなに個人で頑張って「やめろ」「迷惑だ」と言ってほんの少し潰すことに成功したとしても、こんなふうに次々と新手が現れてエスカレートする一方。
どうすりゃいいんでしょう。

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入れ代わり立ち代わりの共産党騒音
選挙でもないのに住宅地で演説をするのは、特に共産党(や関連団体)の特徴なのかもしれません。
自治会や町内会とのつながりが大きいのでしょう。私がン年前から住んでいる町内の自治会も、設立時からずっと共産党が絡んでいる(実質的な支部みたいなもの)らしいですし。
だから、うちの近所では「共産党」「共産党の後援会」「自治会」の3種類の演説が定期的に繰り返されます。
私はゼンキョートーとかカクマルとかそーゆー世代じゃないしよくわかんなーいですが、あのテの連中はいつになっても演説とかアジとか、そういう行為が大好きで仕方ないのでしょう。

私は今まで駅から離れた住宅地にしか住んだことがなく、その中でこのような演説の被害に合うようになったのは今の住まいに引っ越してからなのですが、逆に駅前などでは、共産党に限らずさまざまな政党の連中(特に市町村議員レベル)が「辻立ち」と称して、「週に3日、朝7時から駅前でご挨拶をしております!」などとよくやってますが、たとえば駅前のマンションや商店兼自宅などに住んでいる人たちは、こういう騒音に困ったり腹を立てたりしないものなのかと、ときどき不思議に思います。

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4時間も続く年末消防団騒音
「カーンカーン! カーンカーン!」
毎年恒例、消防団による「火の用心」の鐘が、なんと夜7時ごろから11時ごろまで、4時間近くも鳴り続けました。
絶え間なく聞こえ続けるわけではなく、近づいては遠ざかり、聞こえなくなったと思ったらまた近づいてきて――を繰り返しながらではありますが、いくらなんでも4時間は長い!

だいたい、「年末だから火元に用心しろ」などと言われなくても、まともな人間なら、いつだって火元には注意をしているはず。
4時間も鐘を鳴らし続けないと(聞かされ続けないと)それが実行できないと考えている時点で、鳴らすほうも、それを聞かされて平気で受け入れているほうも、自分たちのことを「まるで子どもだなあ」とは思わないのでしょうか。

こういうものを鳴らす連中や受け入れている連中は、「鐘を鳴らさないと、火の元に気をつけない人がいるから」などと言うのでしょうが、そもそもそんなやつに鐘なんかいくら聞かせても、それが毎年恒例の「風物詩」になってしまっている時点で、サインとしての役目などとっくになくなってしまっているのだから、なんの意味もありません。年末年始の音の儀式としてなら、除夜の鐘があれば十分でしょう。わかってくださいよ~、一つで十分ですよ!

まあ、どうせ「うるさいし意味がないからやめろ」と言ったとしても、「みんな教」「やさしさという排他主義」に取り憑かれている人たちは「みんなのためにやってるんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ!」「あんたには人のやさしさがわからないのかよぉぉぉぉぉぉぉ!」などと、口汚くののしってくるだけというのがわかっているので、何も言いません(廃品回収車や移動販売車の連中と同じ)。
うちの周辺ではこれが年末の4日間くらい続くのですが、幸いにも鳴らすのは鐘の音だけでアナウンスがないし、1週間も10日も続くような地域に比べればまだマシだと思い込むしかありません。

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Author:静かな街を考える会 別館
市民グループ「静かな街を考える会」会員のブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

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