スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


カテゴリ:スポンサー広告
環境を汚す候補者に投票する価値なし
報道によれば、都知事選の主な候補(予定)者は全員、すでに街頭演説を繰り返しているようです。告示後は選挙カーによる絶叫連呼も始まるでしょう。
つまり候補者は全員、スピーカー騒音を垂れ流して「環境を汚し」「人に優しくない行動をし」「迷惑をかけて」平気な連中ばかり、一人としてまともな人間はいないということ。誰も投票するに値しないと思います。

関連記事
スポンサーサイト
カテゴリ:政治家・団体・デモ
吉祥寺もろくでもない町だ
武蔵野市をほめているのは、あくまでも「防災無線の騒音は他の町よりマシ(らしい)」からなのですが、久しぶりに半日ほど吉祥寺周辺をうろうろして、やっぱり日本なんて、どこに行ってもろくでもない町ばかりだなあと思いました。

●吉祥寺駅はただいま大改装中。そのため駅内外のあちこちに、ハンドマイクを持った係員が立って「あっちへ行け、こっちを歩け」と叫び続けていました。
まあ、音量は「生の声に毛が生えた程度」で、それほどひどくはなかったのですが、ならばなぜ、ハンドマイクなど使わずに生の声で案内をしないのか、まったくわけがわかりません。

●ビルの2階にある「大戸屋」に入ろうとして、階段の壁に貼ってあったメニューを眺め、どれを注文するか決めたので入ろうと思っていたところへ、上から店員が私に向かって「ざっしゃずぅええええええええーーーーー!!!」と絶叫。
おそらく、まともな日本語に訳すと「いらっしゃいませ!」という意味なのでしょうが、まるで獣の雄叫びとしか思えないわめき声を聞かされ、一瞬にして入る気持ちが失せそのまま立ち去りました。

●駅横(パルコ側ガード下)の信号は、「幼児専用信号」なのでしょうか? 
信号で聞きたくもない「とおりゃんせ」が流されたり、「ピヨ、ピヨ」というわざとらしい鳥の鳴き声が流されたりするのに、もはやいちいち文句をつける気力はありませんが、この信号は青になるたび、「信号が青になりました。左右をよく見て渡りましょう」という、おせっかいなご注意放送を繰り返していました。
盲人のための案内音として「信号が青になりました」まで流すのは理解できるとして、なぜ、老若男女すべての人間に向かって「左右をよく見て渡りましょう」などと、幼児に言って聞かせるようなアナウンスをする必要があるでしょう? なぜ、世の中はこんな放送で「幼児扱い」されても平気な人々ばかりなのでしょう? もしかして日本という国は、「道路を渡るときは左右に注意しながら渡る」という当たり前の行動が、20歳になろうが70歳になろうが身につかない、幼児ばかりで構成されているからなんでしょうか?
この信号、ずっと以前はこんなアナウンスは流れていなかったと思いますが。

●駅南口の狭い通りを走る京王バスからは、「バスが通ります、ご注意ください! バスが通ります、ご注意ください!」のアナウンス連呼を聞かされました。これも以前にはなかったような気がします。
トラックなどの「左に曲がります(右に曲がります、バックします)、ご注意ください!」も同じですが、「注意するべきは、運転手であるあんたのほうなんだよ!」
こうした車からのご注意放送も、増え続ける一方でたまりません。

●サンロードは、昔から「あの規模の商店街にしては、BGMを鳴らしていないのは取り柄」、ただし「店の絶叫呼び込みや店舗内から響くBGM、『歩きタバコはやめましょう』などの公共放送、そしてチラシやティッシュ配りがうっとうしいんだよなあ」という印象でしたが、それは何年経ってもあまり変わらないようです。
それに、サンロードは商店街としてはBGMを流していないようですが、その周囲の別の商店街、特にヤマダ電機やマツモトキヨシのある通りは大音量のBGMを流しているので、絶叫呼び込みの連発と相まってとてつもないうるささです。私はサンロードなら、それほど苦痛を感じずに歩くことができますが、ヤマダ電機の通りだけは歩けません。絶対に避けて通るようにしています。
ヨドバシ店頭のキチガイじみた音楽や絶叫は相変わらず。サンロードの入口や、伊勢丹(今はコピスとかいう商業ビルになっているようですが)前の広い通りの絶叫呼び込みやしつこいチラシ配りも、どんどんひどくなっているように思います。
東急の横にある宝くじ売り場のスピーカーも、異様なまでにうるさい。
あえて言えば、吉祥寺はあれくらいの規模の町にしては、大型ビジョンが見当たらないのが唯一、いいところだと思いますが、果たしていつまでその状態でいられるのか……。

●駅ビル「ロンロン」(名前が変わったか?)の食品街の呼び込みのうるささも、印象はあまり変わりません。ロンロンに限らずスーパーの食品売り場やデパ地下というのは、行くたびにまるで動物園のようだと思います。

●いつの間にか、ロフトの店員がしつこい「人間自動ドア挨拶」をするようになっていて、がっくり……。なぜ、品選びをしている客にすれ違うたび「しゃーせーしゃーせー」と声をかけ、わざわざ買い物の邪魔をしようとするのでしょう???

●最も腹が立ったのは、市のゴミ回収車です。武蔵野市のゴミ回収車が、キンキンと甲高い音楽を鳴らし、しかも音楽にかぶせてイベントか何かのお知らせ放送まで流しているのに初めて気づきました。
遭遇したのは駅前だったので、放送は周囲の暗騒音にある程度かき消されているはずなのですが、それでもかなりの音量で流れていました。あれを住宅地で、しかも1日に何回も繰り返し聞かされたら、私ならたまりません。
「武蔵野市は防災無線の騒音がそれほどひどくない」といっても、ゴミ回収車があの始末ではとても住みたくないですね。

関連記事
カテゴリ:武蔵野市
電話しても演説をやめない共産党
また、いつもと同じ共産党の市議会議員が、住宅地を練り歩きながら、拡声器を使った演説を繰り返し始めました。

事務所にまで電話して苦情を言ったのにやめない。

「うるさい!」と言うと「ご迷惑をおかけしています」などと言いながら頭を下げてごまかし、「迷惑」だということを自覚しているのに、そのまま平気で演説を続けるだけ。

共産党に限らず、こんなことばかりしている連中を、税金で養ってやる必要などありません。
「拡声器騒音を撒き散らしません」と宣言した政治家以外、投票する価値などないでしょう。

これから1時間以上、私は騒音公害に黙って耐えるしかなくなりました。共産党には、私が仕事ができなくなった責任をとってもらいたいのですが。

関連記事
カテゴリ:政治家・団体・デモ
拡声器で演説する政治家はNO!
全国で衆院選、おまけに東京では都知事選まで行われるダブル選挙ということになったようですが、拡声器による迷惑騒音を垂れ流す候補者には投票しない!
そういう意志を、一人でも多くの人が持ってもらえるようお願いします。
●駅前や繁華街での演説
●住宅地での演説や名前の連呼
どこまでなら許せる、どこからは許せない、という判断は人それぞれでしょうが、「エコ、エコ」「環境、環境」「人権、人権」「人に優しく!」などとご立派な建前ばかり並べながら、自ら「音で環境を壊し、人権を蹂躙し、迷惑をかけて当然な顔をしている」政治家など、信用できると思いますか?

関連記事
カテゴリ:政治家・団体・デモ
「AMENITY」30号発行中
「AMENITY」30号の目次はこちら。
http://sky.geocities.jp/bunka_so_on/amenity30index.html

購読希望者は代表までご連絡を。
http://sky.geocities.jp/bunka_so_on/daihyo.htm

関連記事
カテゴリ:「静かな街を考える会」について
TOP PAGE

 前のページ>>

 
■パンくずリスト

TOP PAGE  >  2012年11月

■プロフィール

Author:H・K
市民グループ「静かな街を考える会」会員H・Kのブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

下記の「カテゴリ」から、気になるテーマを選ぶと読みやすいと思います。また「ブログ内検索」で検索すると、その言葉の含まれたエントリー一覧が表示されます。

「静かな街を考える会」については、このブログのトップエントリーで簡単にご説明しています。詳しくは「静かな街を考える会」のホームページをご覧ください。

■最新記事
■カテゴリ
■月別アーカイブ

■全記事表示リンク
■ブログ内検索

■会員の著書
■リンク
■RSSフィード
■QRコード

QR

■アクセスカウンター

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。