トラブル多発のJアラート試験放送
はい、本日のJ-ALERTの試験放送は、ものの見事にトラブルが「多発」!
こんな、なんの役に立たないものに、「100億円以上」もかけているんですねえ。
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カテゴリ:防災無線・広報車・夜回り
音に鈍感な音楽家の自画自賛
http://bunkasouonn.blog.fc2.com/blog-entry-121.html
に書いた最低な音楽家・榊原徹という人物のツイッターおよびブログを見つけました。
https://twitter.com/sakakibara_toru
http://hanatsubaki.asablo.jp/blog/
ブログのほうでは、今回のプランについて自画自賛の書き込みがなされています。こういう「音に鈍感」な人というのは、本当に気楽でいい気なものだなあと思います。

言いたいことはいろいろありますが一言だけ。ツイッターのほうのプロフィールに「平和、自由、そして酒と人を愛す。」と書いてありますが、「人様に『この音楽を聞け!』と強制する」ことが、自由を愛する人のすることなんですかね???

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カテゴリ:防災無線・広報車・夜回り
狛江市に住む最低の音楽家
今日の朝日新聞朝刊の記事。
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この秋から東京都狛江市では、毎日午後5時に防災無線で流している「子どもたちに帰宅時間を告げる」音楽を、従来の「夕焼け小焼け」に代え、35年も前に作曲された市の歌「水と緑のまち」なるものに変更するそうです。
もともと迷惑騒音「夕焼け小焼け」を毎日流しているのなら、それが別の音楽に変わるだけなので大した違いはないと思いますが、それにしても「嫌だろうがなんだろうが、この音楽を聞け!」という強制感はさらに増すでしょうね。

町は学校でも刑務所でも強制収容所でもない。毎日午後5時になったら子どもは帰宅しなければならないなど、そんなことを役所が決める必要はない。
市の歌があるのは別にかまわない。しかし、それをイベントのような限られた機会で流すのならともかく、防災無線を使い耳をつんざく大音量で、誰彼かまわず、何をしているときでも「この曲を聞け!」と市民に強制する権利が、なぜたかが行政機関にあるのか、まったく理解できません。

こんなバカげた企画を立案した、狛江在住の指揮者で「音楽の街-狛江」構想推進委員会委員長の榊原徹(49歳)という人は、「『この音楽を聞け!』と人に強制することの是非」について、少しは頭を巡らせてみたことが一度でもあるんでしょうか。
作曲した現世田谷区在住の音楽家・山根京子(54歳)という人も、「35年前に作った曲がよみがえり、うれしい」と単純に喜んでいるようですが、自分の曲を防災無線という装置を使って強制的に住民に聞かせることが本当にうれしいと思っているのなら、そんなデリカシーのかけらもない人に音楽家などと名乗ってほしくないですね。
こういう人たちは、自分たちの自己満足に市民全員を強制的に巻き込むことに、ほんの少しでも罪悪感を感じたりはしないものなのでしょうか?
この記事を書いた朝日新聞の平山亜理という記者も同様。日頃、「人権、人権!」と大上段に構えてご高説を垂れ流しているのが新聞記者のくせに、「音楽を強制的に聞かせる人権無視の行為」については、「あれ、本当にそれでいいのかな?」と、ほんの少しでいいから考えてみようという気配すら感じられない。いかに彼らのいう「人権が大切」などという言説が建前だけのものかよくわかります。

本会の会員には音楽家のFさんなどもいらっしゃるので、ぜひ、こうした榊原徹、山根京子といった「エセ音楽家」のやっていることが「音楽本来のあり方」から逸れた外道なものであるか、指弾していただきたいですよ、ほんと。
それにしても、もし「音楽の街」などという構想のある狛江に住んだら、これから先、どんな「音楽騒音」に悩まされるかわかったもんじゃなさそうです。

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カテゴリ:防災無線・広報車・夜回り
「野口屋」の復活で憂鬱
昨日、都内某所で、豆腐の引き売りをしている「野口屋」のリヤカーを見かけ、愕然としてしまいました。

野口屋は、売り子がプープープープーという甲高いラッパの音を鳴らし、さらに「豆腐!豆腐!」と絶叫しながら引き売りをしている業者です。
騒音を立てながら住宅地を練り歩いたり、駅の階段の真下などに無断駐車したりしているので、大変迷惑な業者でした。
でした、というのは、この野口屋は去年の12月に倒産したはずだからです。倒産して世の中から騒音源が一つなくなり、少しはほっとしていたのに、今頃になって、まったく同じ「築地 野口屋」と書かれたのぼりを立てたリヤカーが町を徘徊している。
調べてみると、築地野口屋は、確かに別会社として復活していました。
http://www.tsukijinoguchiya.com/
どういうからくりで復活したのかはわかりませんが、私の生活圏には再び現れないよう、とりあえず祈るしかありません。
迷惑騒音の復活に要注意です。

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カテゴリ:廃品回収・移動販売
駅で鳥の鳴き声が流れる原因
2000年に施行された「交通バリアフリー法」に、「旅客施設における音による移動支援方策ガイドライン」という指針が盛り込まれており、この指針は2006年に施行された「バリアフリー新法」にも、そのまま引き継がれているようです。

この指針は、例えば駅の改札口から流す音は『「ピン・ポーン」またはこれに類似した音響』が望ましいと、具体的な音色の選び方について定めているガイドラインのようですが、例えば駅の階段から流す音については、『鳥の鳴き声を模した音響』が望ましいと求めているようです。
「あれだけはやめてほしい」と願わずにいられない「鳥の鳴き声」が駅で蔓延しているのは、こんなところに理由があったようです。

国土交通省のページ
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha02/01/011017_.html

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カテゴリ:駅・車内
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Author:S.B
市民グループ「静かな街を考える会」会員S.Bのブログ。日本の街にあふれるスピーカー騒音や絶叫騒音、うるさい接客、醜い景観などの問題について書き綴っています。

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